斜め上の思考が成功へのヒント(具体例を考察)

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斜め上の発想が必要だなと思いませんか?

  • 斜め上とは?
  • どういう状態が斜め上なのか?
  • 斜め上を行くことのリスクが大きい

上記のような疑問や、考え方の人は多いのではないでしょうか?

結論は、予想出来る範疇にいては、成功の大きさも予想の範疇内。斜め上を行くことで大きな成功を掴むしかない。

自分はビジネス書を読むのですが、多くの成功者は誰にも理解されない選択肢を取り、成功と失敗のリスクが大きなことに何度も挑んでいる人ばかりだと感じています。

周囲の人には予想もつかないような決断の中にこそ勝機があり、それに向かってブレずに行動し続けることが成功への近道なのではないかと思います。

今回は斜め上の発想について知り、実際に成功している世の中の実例について考えて見ようと思います。

成功をしたい、けど人と違うことをするのが怖いと感じている人に参考になるかと思います。

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斜め上を行くとは

斜め上を行くとは

斜め上という言葉はそもそもどういう意味なのか。

主に「予想の斜め上を行っている」「想像の斜め上を行っている」などの言い方で、想定・予測していた結果よりも一歩進んだ、またははるかに超えた内容であるさまなどを表現する語。思っても見なかった状況に至る様子。

weblio辞書より

斜め上とは、普通では想像ができないような発想や状態のことです。

固定観念や常識と思っていることを捨て去る必要があり、とても難しいことだと思います。

でも結果を出すには臆せず、斜め上を追い求めて行くしかないと考えています。

斜め上の発想が必要

斜め上の発想が必要

今後の社会では斜め上の発想をできるかどうかが企業も、個人としても必要だと考えています。

直近の実例でいうと、コロナの影響で今まで当たり前だったことが制限され、その中で発想や考え方を一新し行動していく。

斜め上の発想を迫られているのだなとひしひしと感じています。

自分は本業はサラリーマンをしているのですが、会社の中でも大きな変化が目まぐるしく毎日起きていると感じています。

人員を減らしてどう回すのか、従来の紙管理だった文化の見直し、リモートワークの導入など。

旧式の常識は崩れ去り、誰も予想のできないようなアイディアを世界中が求めているように感じます。

需要が大きくなっているからこそ、今後の社会では斜め上の発想を出来る人は重宝されるし、できないなら淘汰されていくと予想します。

とは言っても、斜め上の発想は難しいので日頃からアンテナを張り、考える訓練が必要があると思っています。

はじめは今ある斜め上の発想を知る所が第一歩だと思います。

斜め上の成功例

具体的な斜め上の発想例をいくつか紹介しようと思います。ほんの2、3年前までは考えられもしなかった発想。

しかし潜在的なニーズはあり、それがコロナという異常事態が後押しする形になったと感じています。

具体例について考えてみましょう。

斜め上の成功例①:ウーバーイーツ

斜め上の成功例①:ウーバーイーツ

外出自粛の雰囲気も相まってよく見かけるウーバーイーツ。

このデリバリーシステムは完全に斜め上な発想だと個人的には思います。

具体的には右から左に流すだけという所です。

右から左に流すとは、①お金を払ってでもデリバリーしたい人のところに、②お金がもらえるならデリバリーしたいという労働力を流す。

たったのこれだけ。

一昔前の考え方なら、デリバリーしてお金が高くなるなら店舗まで買いに行く、もしくは店舗に行くと時間がかかって面倒というのが主流だったと思います。

その結果生まれたのがドライブスルーなのかなと思います。

またデリバリーする店側もデリバリー自体が重荷になってきている事実があります。

具体的にはピザ屋のチラシには毎回「店舗受け取りでもう一枚タダ」とよく書いています。50%オフにしてでもデリバリーは面倒ということですね。

両者の需要を満たしつつ、コロナの後押しと来て一気に認知度が上がったと思います。

斜め上の成功例②:オンライン飲み会

斜め上の成功例②:オンライン飲み会

コロナの影響で急激に普及したオンライン飲み会。

テクノロジーを最大化した、完全に斜め上の発想ですよね。

自分の経験にはなるのですが、コロナ流行前に友人からオンライン飲み会に誘われることがありました。

職場で上司から休日何しているのかと聞かれたので、今週末はオンラインで飲み会の予定と返事をしたら全く理解されませんでした。

それが2019年の10月頃だったと思います。

そんな上司もきっと一度や二度はオンライン飲み会をしていることと思います。

たったの半年で常識を覆し、当たり前になる世の中。

日頃から斜め上を考え、アンテナを張っておくことが重要だなと痛感しました。

斜め上の成功例③:古民家のリノベーション

斜め上の成功例③:古民家のリノベーション

さいごは今後活況になるのかなと思うビジネスです。

それが古民家のリノベーションと移住です。

働き方がコロナの影響で一変し、会社に毎日行く生活から自宅で働くスタイルに様変わりしました。

そうなってくると会社に通える場所に住む必要性はなく、住むための固定費を下げようと考える人が少なからず出てくると思います。

また地方都市は過疎化が深刻で、空き家の多さが社会問題になるレベルです。

月々の家賃¥1みたいな物件も多く、買い取るとしても不動産ビジネスで最大のネックになる初期投資を抑えることができる。

個人やお金のない企業でも比較的参入しやすい分野でかつ、ニーズが高まっているのかなと思います。

実際にYouTubeで古民家に住んでみたとか、古民家をリノベーションする系の動画が増えていると感じます。

都市部に一極集中の勢いは相変わらず強いとは感じますが、小さな変化が起きているのは事実だと思います。

一足先に斜め上を行き続けられるか

一足先に斜め上を行き続けられるか

いかがだったでしょうか?

今回は、斜め上の思考が今後の成功には必要だということ、そして斜め上の思考が出来るように具体例を考察してみました。

社会の動きは何が起きるか分からないし、捉えることができないものだと個人的には思っています。

分からないから考えない、思いを巡らせないというのは別問題かなと思います。

また斜め上の発想は需要と供給がある所を狙っていけば比較的想像しやすいのかなとも感じました。

今回考察してみたビジネスは需要と供給が的確にマッチしていると思うし、コロナの影響がさらに後押しする形になっていると思います。

現在の常識で考えるのではなく、未来の常識を常に想像し行動することが大事だと思います。

何かの参考になれば幸いです。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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