通勤電車のストレスを在宅の今だから考えてみる

通勤電車のストレス 仕事・副業
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通勤電車に乗らなくなって、早2ヶ月。毎日恩恵を受けていると感じています。

  • 朝から時間に縛られない
  • 通勤電車による無駄な労力を消費しない
  • 通勤時間を有効活用してやりたいことに専念できる

上記のような変化があり個人的にはかなりメリットに感じています。

結論としては、人生の無駄時間を省くことができた。

自分は新卒で会社に入社し、今は都内にある会社へと通勤をしています。毎日満員電車に乗り労力・時間を奪われることにうんざりです。

緊急事態宣言が緩和されつつある今だからこそ、通勤なし生活の記録を残しておこうと思います。

外出できないからこそのデメリットは当然あるし、リモートワークが出来ない職種の方々からすると鬱陶しい記事になるかもしれません。

通勤というストレスから開放されるメリットをまとめてみます。

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通勤電車のストレスについて

通勤電車のストレスについて

通勤電車はイメージ通りですがストレスしかありません。

  • 朝の時間を縛られる
  • みんな殺伐としている
  • ぶつかるのが当たり前
  • 当たり前なのに舌打ちをされる
  • 空気が異常に悪い
  • 事故などにより遅延が当たり前 など

例を挙げだしたらキリがないのですが、とにかくストレスは増え、パワーがかなり削られる時間です。

リモートワークをしている今の生活に慣れつつある今、果たして自分はあのストレスに再び立ち向かえるのだろうかと少し不安になる。

コロナは一刻も早く終息して欲しいが、仕事に関してはいっそリモートワーク主体にして欲しいと願うばかり。

通勤電車に乗らなくて変わったこと

通勤電車のストレスを自分の生活からなくして変わったことをまとめようと思う。

  • 時間が増える
  • 朝の時間の有効活用
  • 無駄なストレスの軽減

それぞれについて以下に詳細を紹介します。

通勤なし生活での変化①:時間が増える

通勤なし生活での変化①:時間が増える

通勤しないことによって、純粋に通勤時間として消費していた時間を自由に使えるようになりました。

やることは何であれ、自由に使える。

朝ゆっくり・夜は早く寝る、凝った食事を作ってみる、趣味に興じるなどなど。

通勤があったら休日に楽しむようなことすらも平日で楽しむことができる。

最大の変化だと感じています。

通勤なし生活での変化②:朝の時間の有効活用

通勤なし生活での変化②:朝の時間の有効活用

通勤、特に朝の通勤がなくなったことで集中できる時間が増えました。

朝は脳が最も冴え渡る時間えす。

そのゴールデンタイムを消耗しているという愚かな行為が通勤時間です。

自分は在宅となってからのほとんどの日は、朝の仕事までの時間はブログを書く時間としています。

今までだったら3-4時間くらいかかっていたものが、集中力が高いからか大体2時間くらいで書き上げることができるようになりました。

通勤なし生活での変化③:無駄なストレスの軽減

通勤なし生活での変化③:無駄なストレスの軽減

通勤時間がないことで無駄なストレスが軽減しました。

当然ですね。笑

改めて思うのは通勤は、本当に百害あって一利なしなんだと感じます。

通勤なしのメリット

通勤なしのメリット

通勤なし生活による変化を紹介しましたが、そこから言える結論は人生の無駄時間を省くことができるということです。

集中している時間に何かをやれば短時間、高品質でできる。

本来休日にやるべきことを平日にできることで、より充実した生活となる。

心の底から感じています。

他にもメリットはあると思いますが、上記の内容が一番感じている所です。

おまけとしては、オンライン飲み会が当たり前の認識となったことで遠くにいる友人と久しぶりに様子を見ながら飲み会ができたことでしょうか。

今まではオンライン飲み会なんてやる意味が分からないという風潮でしたが、この状況になったからこそ認知されたと感じています。

リモートワークにより通勤がなくなって欲しい

リモートワークにより通勤がなくなって欲しい

いかがだったでしょうか?

今回は自分の備忘録のような内容ですが、通勤電車に乗らないことでストレスが軽減し、人生が充実したという内容をまとめてみました。

実際にリモートワークで仕事が回るということが実証されたことで、リモートワーク主体のワークスタイルに変化していくと思われます。

そして自分はそうなって欲しいと願います。

通勤しないことで運動不足とか、仕事の処理が大変とか、コミュニケーションが取りにくいといった話をちょくちょく聞きますが、人生が充実するなら小さな犠牲と個人的には感じています。

できるだけ無駄なストレスは排除していくしかないと感じました。

通勤なしの生活が今後も継続できることを願っています。

あわよくば自力で実現したい。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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