余裕がない人生は危険すぎる(特徴と対処法まとめ)

余裕がないのは危険 その他
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余裕がないという状況は誰しも一度は経験したことがあると思います。

  • 大事な仕事の日に寝坊する
  • 試験前日なのに勉強が十分できていない
  • スケジュールを詰めすぎた結果、ダブルブッキングしてしまう

上記は自分が過去に経験した余裕のない体験の一部です。あなたも同じような経験をしたことがきっとあるでしょう。

結論としては、余裕がない人生は危険なので、余裕を作る意識が必要。

自分は本業で会社員をしており、日本の企業って余裕がないと感じています。上司はいつ見ても忙しそうにしているし、やらなければいけない仕事がなくなるタイミングがない。

そんな環境でドタバタと生きているように感じます。

今回は余裕がないことのデメリットを知り、余裕がない人の行動、余裕を作るコツについて紹介していこうと思います。

張り詰めた糸のような人生を生きても幸福にはなれないので、少しでも当てはまることがあれば参考にしてみて下さい。

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余裕がないと危険な理由

余裕がないと危険な理由

余裕がないと危険な理由は、人生を損する可能性が高いことです。

あなたの人生なのに余裕がないことで、充実したものにできない可能性があります。

例えば以下の3つの余裕がない状況で考えてみます。

  1. 時間的に余裕がない
  2. 空間的に余裕がない
  3. 人間関係に余裕がない

時間的に余裕がない代表例は、仕事が忙しくプライベートを充実させる余裕がない状況です。一般的に仕事は嫌なもので、あなたも減らしたいと思っていることでしょう。

仕事によって余裕がなくなると嫌なことだけで終えてしまう、損な人生になってしまいます。

次に空間的な余裕ですが、家やあなたの部屋が不要物で溢れていると、圧迫感を感じ、行動を起こすための気持ちが弱くなってしまいます。また意思決定のエネルギーも多く消耗します。

例えば、すごく良いと思った服があったとしても置けない、あとは毎朝多くの服の中から選ぶのに無駄なエネルギーを消耗するというロスが生じてきます。

最後に人間関係に余裕がないということです。嫌な人と長い時間居ると、あなたにとって出会うべき人と出会うことができないということです。

最大の機会損失になりかねないので要注意です。

このように余裕がないという状況は、本来大事にしなければならないものを失う危険性が高まります。

だからこそ余裕のある人生を作る努力が必要になります。

余裕がない人の行動

余裕がないことは人生を損する可能性が高いということを紹介しましたが、余裕がない状況とは一体どんな状況なのか、行動の特徴について見ていこうと思います。

無意識に余裕がない状況に陥っている場合もあるので、冷静に自分の行動を振り返り、当てはまるかどうか確認してみて下さい。

余裕がない人の特徴①:他人を責める、攻撃的になる

余裕がない人の特徴①:他人を責める、攻撃的になる

余裕がない人の特徴1つ目は「他人を責める、もしくは攻撃的になる」です。

仕事の場面でよく見かけるのですが、イライラしている人は声を荒げたり、部下を怒ったりする人がいます。

自分は部下がいない平社員ですが、余裕がない状況になると文句を言ってしまう時があります。

他人は自分と同じではないというのは当たり前のことなのに、そのことすら分からなくなってしまっている。余裕がない人の典型的な行動特徴です。

余裕がない人の特徴②:優先順位がつけられない

余裕がない人の特徴②:優先順位がつけられない

余裕がない人の特徴2つ目は「優先順位がつけられない」です。

キャパオーバーになってしまい、とにかく目先の問題から手当たり次第にこなしていこうとしている状態です。

考えるよりも、まずは手を動かす。

手を動かしながら考えられるのであれば良いのですが、多くの場合は手を動かしつつも次から次へと仕事が入ってきてしまい減るどころが増える場合が多いと思います。

その結果、順序立てて取り組めば最短で終わらせられる仕事を、遠回りしながらこなしていくので必要以上に労力を消耗してしまいます。

余裕がない人の特徴③:忘れ物が増える

余裕がない人の特徴③:忘れ物が増える

余裕がない人の特徴3つ目は「忘れ物が増える」です。

頭の中で考え事を常にしている状態で、目では見えているけれど、考えられない状況に陥っています。

その結果、些細なの忘れ物が増えます。

家の鍵を締め忘れ、お弁当の箸を入れ忘れ、財布を持ち忘れる、名刺を忘れるなど。

余裕がなくなると、普段当たり前にできていることができなくなってきます。

余裕がない人の特徴④:深く熟考することができない

余裕がない人の特徴④:深く熟考することができない

余裕がない人の特徴4つ目は「深く熟考することができない」です。

今まで紹介したものの総まとめみたいなものです。

深く熟考できないから、人の考えを考慮せず自分の意見を押し付ける、最短ルートをいくための優先順位が立てられない、上の空だから忘れてしまう。

今あなたが深く熟考できないと思うなら、余裕がないというサインです。

余裕を作る方法

余裕がない人の行動特徴を知った所で、今度はその対処法について考えてみようと思います。

様々な方法があると思いますが、ここでは自分が実践しているものについて紹介していこうと思います

余裕を作る方法①:他人との比較をやめる

余裕を作る方法①:他人との比較をやめる

余裕を作る方法1つ目は「他人との比較をやめる」です。

他人は自分とは違う、ということを意識するだけで余裕が生まれます。相手の話を聞くことができ、相手を責めるようなこともなくなります。

「自分はこう考えるけど、相手はそう考えているのか」

相手の意見を受け入れた上でどう選択するのかを冷静に判断することができます。

その結果相手をどうにかしようとか、自分を追い詰めてしまうような無駄な労力を使わなくてすみますよ。

余裕を作る方法②:自分の時間を優先的に確保する

余裕を作る方法②:自分の時間を優先的に確保する

余裕を作る方法2つ目は「自分の時間を優先的に確保する」です。

文字とおり余裕を確保するということです。

仕事や嫌いな人のための時間を過ごしても幸福になることはできません。

自分がどうなりたいのか、何をしたいのかを考え、それを実現するための時間を優先的に確保する。

そうすることで人生で大事な時間を増やすことができますよ。

余裕を作る方法③:完璧を求めすぎない

余裕を作る方法③:完璧を求めすぎない

余裕を作る方法3つ目は「完璧を求めすぎない」です。

何事も完璧にこなすことができれば一番良いのですが、残念ながらあなたの時間と労力は有限です。

だから必要以上に完璧を追求するのは人生のロスです。

あなたにとって大事なことならば完璧を求める必要がありますが、雑多なことは合格点が取れればオッケーくらいのメリハリが必要です。

その結果、大事なことにリソースを投下する余裕が生まれてきます。

余裕を作る方法④:余裕がないことを受け入れる

余裕を作る方法④:余裕がないことを受け入れる

余裕を作る方法4つ目は「余裕がないことを受け入れる」です。

余裕がない人の多くは、余裕がないことに気づいていない、もしくは受け入れていないと感じます。

「今、自分は余裕がない」

このことを完全に受け入れてしまえば、やらないという選択肢が増えます。

優先順位をきっちりつけて、熟考した後に、あなたの中でやらないことを決めることが余裕を作ることになります。

余裕がない時こそ、余裕を持とう

余裕がない時こそ、余裕を持とう

いかがだったでしょうか?

今回は、余裕がない状態は危険がもたらすデメリット、そして余裕がない人の行動特徴と余裕の作り方を紹介しました。

余裕がない時こそ、余裕を持つように心がけてみて下さい。

一旦立ち止まって、何が本当に大切なのか、今すべきことはこれで正しいのか、これを続ければ豊かな人生が実現できるのか。

みなさんの多くもきっと忙しい毎日を送られていることでしょう。

そんな人こそ今一度考えてみるべきことなのかなと思います。

一度きりの人生だから、本当に大事なものに時間と労力を使って、幸福な人生にしたいものです。

参考になれば幸いです。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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