ポジショントークが当たり前に最強(有利な環境作り)

ポジショントークが当たり前に最強 その他
スポンサーリンク

ポジショントークというとどのような印象を抱くでしょうか?

  • マウントを取られる
  • 手の出せない情報で操られる
  • すごいけど、真似のしようがない

上記のようにネガティブなイメージを抱く人が多いのではないでしょうか?

結論としては、ポジショントークこそ当たり前に最強だから、みんなポジションを取りに行くべき。

自分は何ともない平凡サラリーマンで、これと言ってポジションを取れるようなことはなく、どちらかと言うとポジションを取られることのほうが多いと感じています。

そしてポジションを取りたいと常々思っています。

当たり前のことですが、ポジションを取った方が有利に進められることが多いし、人生がラクになるからです。

今回はポジションを取りに行っていない方、ポジショントーク嫌いの方に向けて、ポジションをとることの重要性、その結果得られるメリットについて紹介しようと思います。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

ポジショントークとは

ポジショントークとは

ポジショントークを簡単に説明すると下記になります。

ポジショントークとは、自分の立場、立ち位置に由来して発言を行うことである。 転じて、自分の立場を利用して自分に有利な状況になるように行う発言のことも指すようになった。

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ポジショントーク

自分の立場(ポジション)を利用して有利な状況を作り出す発言のことを指します。

有利な立ち位置から、有利に進めるような発言になるので、ずるい、卑怯といった感情を抱かれやすく、一般的にはネガティブな意味合いで使われる場合が多いのかと感じています。

当たり前に優勢な状況

当たり前に優勢な状況

ポジションを取ると当たり前に優勢な状況が作られます。

そしてポジションを取られる側は嫌な気分に感じることもあるかもしれないです。

しかし現実社会って結局はポジショントークしかないと思います。

例えば有名YouTuberが登録者の伸ばし方を語るとか、インフルエンサーが商品を紹介すると売れるとか。

もっと身近で言えば、上司や先輩に偉そうな態度をされる、大人が言っているから子供は言うことをきかなきゃだめとか。

ありとあらゆることが自分の立場を使って、自分の状況を有利にするためのポジショントークともとれなくないです。

もしそんな環境であなたがポジションが取れず、消耗ばかりしていると感じているならば、ポジションの取れる場所で戦えばいいと個人的には思います。

冒頭でも紹介しましたが、自分もポジションは取られる場合のが多い人間なので、今は自分のポジションを目下探しているところです。

良いポジションのとり方

良いポジションのとり方

ネガティブなポジションのとり方を紹介してきましたが、中には良いポジションのとり方もあると思います。

それは実績、過去の経験が他人より優れていることからくるポジションです。

自分は毎日ブログの更新をしているのですが、それも小さなポジションになれば良いなという思いが少なからずあります。

10日くらい継続する人はよくいると思いますが、今は200日を超えたので少しは希少性が出てきたのかなと感じます。

自分が頑張ることで、他者との差別化できるポジションはどんどん取るべきだし、そうすることで有利に進められることが増えていくのかなあと感じます。

ブログに限らず別のことでも良いポジションを是非増やしていきたいものです。

ポジションを増やすことは容易ではないですが、徐々に有利に戦える場所が増え、人生がイージー化してくると思っています。

ポジションは意識するか、しないかそれだけ

ポジションは意識するか、しないかそれだけ

いかがだったでしょうか?

今回は良きポジションをとることで、当たり前に有利な状況を作り、人生をラクに過ごせるようしていきたいという内容でした。

小さなことで良いので、他人に害がなく、自分が頑張って勝ち取る方法でポジションを増やしていきましょう。

それにはまずどんなポジションがあって、どこを狙うかをしっかり見定める必要があります。

人と異なったことをするとそれだけでポジションになるし、自分のように継続を続けるだけでもポジションになると思います。

コツコツやるだけ、気づいたらポジションになっていた。

そんな人生にできれば素晴らしいと思いませんか?

考え方の参考になれば幸いです。

それでは、KATSUNがお送りしました。

その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
KATSUNをフォローする
スポンサーリンク
KATSUNブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました