やる気が出ない、それはセロトニン不足かも(即実践可能)

やる気が出ない原因はセロトニン その他
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やる気がでない、誰しも感じる嫌な感覚ですよね。

  • 朝起きるのが辛い
  • 起きても動き出せない
  • 行動しても長続きしない

実は今自分がこの状況です。この一週間で一気に暑くなったことから、季節の変わり目で体がついていってないからと思っていました。

それにしてもやる気が出なすぎて困っている。

結論としては、体内のセロトニンが不足していることが原因なのでは?

自分はどちらかというと活発に活動出来る人間だと思っています。朝起きたら、ウォーキング、ブログ、そして今はそのまま仕事、夜もブログを書く、新しいことの情報収集をして寝る。

そんな生活をここ半年は続けていました。

しかしこの1週間、完全にそれが崩れています。

朝はスッキリ起きれず、ウォーキングに行く気が起きず、ぼーっと過ごす。仕事を始めても集中が持続せず、イライラするばかり。夜は普段よりも活動量が少ないにも関わらずぐったり。

HPの上限が減っている感じです。

今回は付け焼き刃ですが、対処法をググって、今まさに実行してやる気が少し回復したので、紹介しようと思います。

10分前まではこのブログ記事に着手できないくらいやる気が出なかったので、かなり即効性があると思います。

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やる気とセロトニン

やる気とセロトニン

やる気がでないとき、それは体内でセロトニンという物質が不足している状態のようです。

睡眠時間はいつもより長く、活動量もいつもより少ない。

なのにいつもの倍以上疲れている。

最悪の毎日が続いていました。そしてついに限界。

やりたいことがあるのに、やる気がでない、ダルいという気持ちで本当にできない時があるのだなと痛感しました。

セロトニンが不足しているなら、強制的に分泌させるしかないと思い、実際にやってみました。

効果はバツグンだったので、今回はその方法を紹介しようと思います。

セロトニンについて詳しくは以下のサイトを参照下さい。自分は下記サイトを見ました。

セロトニンの増加が心身に及ぼす効果 | 医療法人社団 平成医会
セロトニンは、ストレスに対して効能のある脳内物質です。セロトニンの不足は、メンタルヘルス不調の原因になることがあります。ここでは、セロトニンの分泌を促す方法をいくつか取り上げています。これらの方法は、メンタル不調を防ぐことに役立ちます。

やる気を出す方法①:眼精疲労の回復

やる気を出す方法①:眼精疲労の回復

やる気を出す方1つ目は眼精疲労の回復です。

人によるかと思うのですが、自分は起きている時間のほとんどパソコンかスマホを見ています。

モニターを見ていないのは、寝ている時と風呂に入っている時くらいでしょうか。

そのため眼精疲労は否めない状況です。

そしてやる気がない時決まって、目が乾燥するような感じがしていました。

睡眠により目を休めれば治ると思っていたのですが、一向に回復せず、面倒でやってなかったのですが目のケアをしました。

やることは簡単です。

目を温めるだけ。

自分の場合は以下の人前で使うにははちょっと恥ずかしいアイマスクをレンジでチンして使っています。

もし持っていない、購入するのはちょっとという方は水を絞ったタオルを適当にレンジでチンしてまぶたの上に置くだけでもオッケーです。

少し温めるだけで目の周りの筋肉が和らいで、かなり効果的です。

目を動かすことすらもストレスの原因になるのだと痛感しました。

やる気を出す方法②:適度な運動

やる気を出す方法②:適度な運動

やる気を出す方法その2は適度な運動です。

と言っても長時間やる必要はないです。

自分は1分間だけスクワットしたり、ダンベルを持ち上げてみたりしました。

在宅でパソコン作業をしているとどうしても行動範囲は狭いし、同じ姿勢での作業が続きます。

普段は会社に通勤しているのですが、座り仕事の合間に必ず小さな運動があります。

例えば、会議室まで移動で階段の昇降、コピー機まで取りに行く歩行、荷物を受けとり運ぶなど。

無視していた小さな運動たちが実は生きていく上では必要なんだなと感じました。

大きな行動ができるならそれに越したことはないのですが、小さな運動を心がけるだけでかなり体への影響が大きいですよ。

1分間だけ頑張ってみましょう。

やる気を出す方法③:一定速度の呼吸

やる気を出す方法③:一定速度の呼吸

やる気を出す方法その3は一定間隔の呼吸です。

一定間隔のリズミカルなことをすることで、セロトニンの分泌が促進されるようです。

そこで思い立ったのが瞑想です。

目を閉じて、自分の呼吸にだけ集中する。

鼻から吸って、口からゆっくり吐いていく。

一定間隔の呼吸を意識して、これも約1分くらいでしょうか。

個人的には姿勢も大事だと思うので、正座、あぐら、椅子などどんな座り方でも良いので、背筋をビシッと伸ばすのがコツだと思います。

瞑想中は極力何も考えず、ひたすら呼吸を一定にすることだけに集中する。

目を開ける頃には、1分前と比べものにならないほどやる気が出てきますよ。

ちなみに適度な運動も一定の間隔で行うのがコツです。

スクワットも同じペース、ダンベルも同じリズムで上げるなど。

とても簡単でおすすめですよ。

セロトニンを出してやる気アップしよう

セロトニンを出してやる気アップしよう

いかがだったでしょうか?

今回はセロトニンの分泌を促してやる気を引き出す方法として、自分が実践してみたことを紹介しました。

誰でも、いつでも出来る簡単なことばかりです。

なんだかやる気が出ないという理由で行動できないのはもったいないと感じています。

そしてセロトニンが分泌されていないと、やる気があっても行動に移せないと痛感もしました。

在宅期間中はひっかかりやすいトラップなのかなと思うので、少しの工夫で回避しちゃいましょう。

頑張っていきましょう。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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