【副業】他人の作業を自分の仕事にすると良いかも

作業と仕事 仕事・副業
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作業と仕事の違いについて考えたことはあるでしょうか?

  • 作業は何となく淡々とやるだけのもの
  • 仕事は知恵を使って、やりがいが感じられるもの

上記のようなイメージが一般的な回答なのかと思っています。

結論として、他人の作業を自分の仕事にできれば人生好転するかもということです。

自分は会社でサラリーマンをしていて、「なぜこんな作業をしなければいけないのだろう」と良く感じます。

自分のスキル不足、作業の本質の理解不足、あとは自分にとって不向きでつまらない。

こういった事実や感情が仕事を作業にしてしまうのだろうと思っています。

今回は作業と仕事について考えつつ、上手な住み分け方について考察してみようと思います。

自分の仕事に作業感、やらされ感、不満などネガティブな気持ちを持っている人に対して参考になる記事かと思います。

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作業と仕事の違いについて

作業と仕事の違いについて

作業と仕事について考えてみます。作業と仕事は下記のように考えることができそうです。

作業:やることで成長を感じられない、やらされ感、不満を抱くもの

仕事:やることで成長ややりがいを感じられる、積極的にやりたいと思えるもの

色々と表現の仕方はあるかと思いますが、本記事では上記のような定義で進めていこうと思います。

着眼点は作業なのか、仕事なのかはあなたがどう感じるかが重要だということです。

周りの人からはあんな作業を毎日続けて辛そうと思われていても、あなたはやりがいを感じて取り組めているなら立派な仕事だと思います。

反対にどんなに大きなプロジェクトを進めようとも、不満しか感じないものは作業でしかない。

自分の場合だと、会社に就職して最初の職種は現場で肉体労働に近い仕事をしていました。おそらく多くの人の目にはつらい作業と写っていたと思います。

そこから2年後、スーツを着て、オフィスで働く営業に異動しました。

結果として自分にとっては営業の方が向いていないと感じるし、やらされ感しか感じないので完全に生活費を稼ぐためだけの作業です。

そもそも現場で仕事をすることを志望して、自ら選択した仕事だったので個人的にはやりがいを感じられたし、何より日々が充実していました。

実体験から作業と仕事の違いは一般的な常識ではなく、やる本人の感じ方なのかなと思っています。

適材適所ってやつです。

他人の作業を仕事にする

他人の作業を仕事にする

作業と仕事の違いについて説明しましたが、かつての自分のように他人の作業を仕事にできるとうまく機能するのではないでしょうか。

例えば動画編集者はその典型だと思っています。

発信活動はしたいけど動画編集をしている時間がもったいない、という人の代わりに編集をすることで代価をもらう。

動画編集に対して成長が感じられて、やりがいが持てるなら完全に適材適所な配置だと思うしwin-winな関係ですよね。

その他にも文章を代筆する、イラストを代わりに描く、代わりに飲食店に買いに行くなど昨今はありとあらゆるもので他人の作業を、自分の仕事にすることができます。

社会はそうやって最適化されつつあり、その波に乗る必要があると感じています。

作業をやせ我慢して耐える生き方はもう古いのかもしれません。

会社での作業は避けようがない

会社での作業は避けようがない

会社での作業を消すことは多分できないです。

自分のように本人の意思とは関係なく異動させられる可能性、自分の仕事に付随する作業、周囲の人間関係から生まれる作業など、会社ではコントロール不能の作業がとても多い。

だからこそ、まずは個人で始められるものを探すのが良いと思っています。

作業から得られるものは苦痛、ストレス、そして費用対効果の低い賃金だけです。

自分にとって成長、やりがい、そして見合った賃金がもらえる仕事探しをするべき時代かなと思います。

他人にとっての作業から、自分の仕事にできそうなことを探してみてはどうでしょうか?

作業ではなく、仕事を選択しよう

作業ではなく、仕事を選択しよう

いかがだったでしょうか?

今回は作業と仕事はあなたの感じ方次第だということ、そして他人の作業を自分の仕事にすることが現代の生き方に合っているということを紹介しました。

自分も含めて、一体どのくらいの人がやらされ作業をしているのだろうと思います。

まずは自分でコントロールできる環境で仕事を選んでいくのが良いと思っています。

そして実績を作って、大きくしていく。

そうすればあなたにとっての作業はなくなり、仕事自体が楽しいものになると思います。

結果として適材適所に人材の配置がなされ、機能的に社会が回っていくのではないかと思っています。

生き方の参考になれば幸いです。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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