幸せの基準は下げた方が生きやすい(自分基準でいこう)

幸せの基準は下げよう その他
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幸せの基準がやたら高い人が多く、大変だなと思う今日このごろ。

  • みんながそうしているから
  • 常識的に考えて当然だから
  • 普通社会人なら持っているから

上記のような価値基準で動いている人は必然的に幸せの定義が上がっていくのかなと思う。

結論としては、幸せの基準を下げた方が生きやすいし、自分らしく生きられる。

自分は社会人をしていますが、一般的な社会人よりは幸せの基準が低いと思っています。あまりモノにお金をかけたくないし、欲しいものが少ないと感じている。

洋服は3着くらいあれば良いし、大きな家に住みたいとも思わないし、車も不要、高価な装飾品も欲しいとは思わない。

たまに外食して美味しいものでも食べられるとそれでとりあえずは幸せと感じられる人です。

今回は幸せを感じられない人に対して、幸せと感じられる考え方を紹介しようと思います。

自分の価値基準次第で良い人生にできると思いますよ。

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幸せの基準は下げよう

幸せの基準は下げよう

幸せの基準について考えてみましょう。

日本は先進国で賃金も高いほうだし、治安も良いし、食事も美味しい。

しかし国民の多くは不満だらけで、幸福を感じている人はとても少ない。

それはなぜでしょうか?

理由は圧倒的に幸せを感じるハードルが高いから。

自分は会社に入社し、自分で稼ぐようになってから少し贅沢することもできるようになりましたが、極力生活水準を上げないように生活してきました。

なぜなら一度上げてしまった生活水準は、下げることが難しいと思っているから。

上げることは簡単なのに、一度上げてしまうと簡単には下げられない。

幸せの基準もまさしくこれに当てはまると思います。

時には我慢することもありますが、その我慢した分だけ大きくして将来手にできればそれでも良いと考えているので、まあそんなに苦しくはないです。

その代わり小さなことで幸せを感じられる方だと思います。

自分の中の幸せ基準について

自分の中の幸せ基準について

自分軸での幸せの基準をもつことが、幸せの基準を下げるためには必要だと思います。

何をしたら楽しいか、将来どういう風に生きたいから今何をすべきか、小さな結果がでると喜べているか。

自分に問いかけます。

個人的にはブログを書いて読んでくれる人がいることはすごく嬉しいし、少しですが収益が出ていることにも毎日感謝しています。

また無趣味な自分にとって一つのことに打ち込める数少ない行動なので、充実した時間を過ごせているのもブログを書いていて良いと感じる点です。

あとはたまに外食するのも楽しいです。

といっても高級なレストランとかではなく、1杯700円のラーメンを食べるか、チェーンのファストフードを食べるくらい。

外で人並みに外食できるというだけで、個人的には幸せを感じられます。

他の人からすると安い男と言われそうですが、自分軸なのでこれで良いと思っています。

他人と比較すると落とし穴に

他人と比較すると落とし穴に

幸せの基準を他人と比較して構築すると落とし穴にハマってしまします。

理由は基準に上限がなく、キリがないから。

それぞれ大事にしていることは違うと思うし、価値判断が違うわけだから、比較すること自体がナンセンス。

他人と比較すると、とある一面だけを見て隣の芝が青く見えてしまうものです。

そしてその青い芝を自分も構築しようとするとキリがない。

他人の芝が青いということよりも、自分の芝が自分にとって青いのかどうかが大事。

日本人は「常識的に・・・」、「普通は・・・」などのことばでバラバラの個人をひとまとめにしたがる傾向があるし、周りと合わせることを美徳としている風潮があります。

他人の価値基準で生きて何が楽しいのでしょうか?

良いと思うことを吸収することは良いことだと思いますが、振り回されないように注意が必要だと思います。

特に幸せ基準に関しては、人の影響を受けないように一度自問自答してみてもよいのかなと思います。

そうじゃないといつまでも幸せを感じられない人生になってしまいますよ。

幸せの基準は自分次第

幸せの基準は自分次第

いかがだったでしょうか?

今回は幸せ基準をさげる方が生きやすいということ、自分の基準を持ち、他人と比べることの不毛さついて紹介しました。

周囲の価値基準を変えることはできませんが、自分の考え方は自分次第で変更可能です。

少し自分の考え方をかえるだけで、同じことをしても今まで以上に楽しく、幸せに感じられるかもしれませんよ。

幸せは自分の自己評価のみで決定出来るので、採点基準はどんどん下げて、満点の人生にできるといいですね。

良い人生にしていきましょう。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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