市場価値とは何なのか、難しく考える必要はない

市場価値とは 仕事・副業
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市場価値とは何なのか、どうやって調べればよいのかということを疑問に思うことはないでしょうか?

  • 市場価値とは何?
  • 自分の市場価値が知りたい
  • 転職において市場価値が大事とよく聞くがはっきりしない

上記のような考えの人は多いはずです。多くの人が結構難しく考えがちと感じています。

結論はシンプルで、市場価値とは会社を儲けさせることができる人材の判断基準。

自分は本業でサラリーマンをしており、自分の市場価値って一体どのくらいなのだろうかとたまに思います。

会社の中にいて、周りの人が変わらない環境にいては会社という枠組みを超えた自分の価値がどんどん分からなくなってきます。

本記事では自分の市場価値について悩んでいる、もしくは市場価値を高めていきたいという方向けの記事になります。

市場価値というぼんやりした価値基準を考えるにあたって、参考になれば幸いです。

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市場価値とは、実は単純

市場価値とは、実は単純

市場価値とは何なのか。なかなかはっきりしない問いですよね。

  • 行動力が優れている
  • 専門スキルが備わっている
  • 対人のコミュニケーション能力が高い
  • 社会の動向を敏感に察知でき、将来の予想が立てられる

一般的な例として挙げられるのは上記のような事柄ではないでしょうか。

ただこの例だと「じゃあ具体的には何を習得すれば市場価値を高めることができるの?」と思う人がほとんどだと思います。

多分、難しく考えすぎ。

結局のところ、市場価値はお金儲けができるのか、会社に利益をもたらしてくれるのかということに尽きると思います。

仮に対人のコミュニケーション能力が高いという市場価値で考えてみようと思います。

お客様へのプレゼンテーションなどの仕事は下手くそだけど、飲み会になると盛り上げるのがうまい場合、普通の会社では市場価値なしとされてしまいます。

理由は本来の仕事であるクライアントへのプレゼンテーションが下手くそなことから、収益化できないからです。

しかし居酒屋、ホストなどの仕事となると急激に市場価値が上がる可能性があります。

それは盛り上げて、お客様を気持ちよくさせることができれば収益化できる仕事だからです。

つまりどの市場での価値なのか、そしてお金を稼ぐことが出来るのか。

市場価値とはこの観点だけで考えるとすごく単純なものだと感じてきます。

市場価値は自分で考えても分からない

市場価値は自分で考えても分からない

自分の市場価値とは何か。一人で悶々と考えることは無いでしょうか?

それは意味がないことなので辞めた方がいいです。

理由は、市場価値は他人が決めるものだからです。

どんなに自己評価で市場価値が高い自信があっても、周囲に必要とされなければ意味がありません。

なぜなら必要とされないものではお金を稼ぐことができないからです。

自分の市場価値とは何かと疑問に思ったら、他人に聞いてみると答えが得られやすいと思います。

あなたとの関係性から聞く人によって評価は異なると思うので、できるだけ多くの人に聞くことがおすすめです。

そうする中で「自分はこういう評価をされているのだ」という市場価値が見えてきます。

もしこういう市場価値が欲しい、評価されたいと思うのであれば他人にも見えるように自分の振る舞いを変えていき、周囲からの評価を変えていくしかないです。

時間と労力がかかりますが、一朝一夕で得られないからこそ価値となっていくのだと思います。

第三者から見ても明らかな市場価値

第三者から見ても明らかな市場価値

第三者から見ても明らかな市場価値も存在します。

それは実績です。

分かりやすい例であれば、過去の仕事で結果を出した実績、個人で受注した仕事で月〇〇万円稼いだという実績、資格を持っているという実績など。

こういう数字や成果物のある実績は第三者から見ても明らかですので、分かりやすい市場価値になるのかと思います。

市場価値を高めたい側も何をすれば良いのかイメージしやすいですしね。

ただ個人的にはこれらの数字や成果物は他の人と差別化しにくい市場価値だと思います。

月収5万円の人と月収6万円の人なら実績ベースでいくと、月収6万円の人の勝ちですが、決め手にはできないほど微々たる違いです。

どちらの人の市場価値が高いのかの判断には、実績は必要だが、実績のみで判断することはできないのかなと思います。

市場価値を高める前に

市場価値を高める前に

いかがだったでしょうか?

今回は市場価値と何なのか、そして市場価値の知り方、第三者でも分かる市場価値について紹介しました。

さいごにはなるのですが、市場価値を高める前に自分の考えや主張などをまとめておくことが差別化になるのかなと思います。

上記で紹介した月5万円、月6万円の場合で以下の情報が付加されると見え方は変わって来ないでしょうか?

  1. やったことのない分野で稼いだ月5万円
  2. 長年やってきた慣れた作業で稼いだ月6万円

1の人に対しては、やったことがない分野で挑戦して0→1を生み出すことができる、将来性のある人材と考えることができます。

そして2の人に対しては、長年継続していることからいつも安定して稼ぐことが期待できる人材と考えることもできます。

どちらが良いというわけではないのですが、差別化にはなるし、その判断基準はあくまで相手になります。

市場価値を高めることというのは、結局は自分を磨いて、ハマる環境に身をおいていくことなのではないでしょうか。

皆さんの市場価値を考える参考になれば幸いです。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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