マイノリティな人になろう(その他大勢は将来危険!)

マイノリティな人 その他
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マイノリティな人と聞くとどんなイメージを持つでしょうか?

  • 協調性のない人
  • 近づくことに抵抗を感じる
  • 常識が通じない変わった人

周囲に染まることで安心する人からすると上記のようにネガティブなイメージを抱いてしまうかもしれません。

結論として、何かで結果を出そうと思ったらマイノリティな人になるしかない。

自分は大学を卒業し、企業に就職したごく普通のサラリーマンです。マイノリティ的な要素を言うなら副業としてブログを運営していることくらいでしょうか。

世間一般的に見渡すとみんなと一緒が一番という雰囲気を強く感じるのですが、周りと同じでは結果を出して、人よりも一歩先に行くということは永遠に叶いません。

今回は結果を出したい、豊かに暮らしたいと感じている人に対してマイノリティになるメリットを紹介しようと思います。

きっと納得して頂けると思いますよ。

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マイノリティな人になろう

マイノリティな人になろう

マイノリティという言葉の意味は以下になります。

社会的少数者(しゃかいてきしょうすうしゃ)または社会的少数集団(しゃかいてきしょうすうしゅうだん)、社会的少数派(しゃかいてきしょうすうは)とは、その社会の権力関係において、その属性が少数派に位置する者の立場やその集団を指す。

Wikipediaより https://ja.wikipedia.org/wiki/社会的少数者

簡単に言うと社会の中で人数の少ない人達の総称です。

普段の生活において少数派と聞くと少し不安に感じる人もいるのではないでしょうか?

  • 会議で一人だけ反対意見を言う
  • 会社を辞めてフリーランスで働く
  • 海外に移住して、知らない土地で暮らす

どれもマイノリティな人がやりそうなことですが、一般的には抵抗がありますよね。

しかし結果を出すにはマイノリティになるしか方法がないです。

事実、会社の中で社長の人数と社員の人数はどちらが多いでしょうか?

そして一般的に成功していると言われるのは社長と社員のどちらでしょうか?

その他大勢に属していてもあなたの名前を覚えてくれることもなければ、顔も覚えてもらえません。

個人で活躍をせざるを得ない時代の到来を感じる昨今、その他大勢の一人はかなり危険だと思います。

いきなりマイノリティな人になることは難しいですが、周囲の意見に流されることなく自分で考えて、正しいと思える時はどんな時でもマイノリティになる準備が必要です。

いつまでも周囲に流されていると、気付いたら自分がなくなってしまいますよ。近い将来そういう時代がおそらく来ます。

マイノリティな人になるメリット

マイノリティな人の一般的な特徴について紹介します。

マイノリティのメリット①:希少性が高い

マイノリティのメリット①:希少性が高い

マイノリティな人はそれだけで希少性が高い人とも言えます。

一般的ではないことをできる場合が多く、その他大勢の人から見ると憧れの的、理想の存在となる可能性があります。

スーツに身を包み、満員電車で仕事に行くサラリーマンよりも、スポーツ選手の方がかっこいいし憧れますよね。

マイノリティになること→希少性とは必ずしもなりませんが、希少性→マイノリティは間違いなく成り立つ流れだと思います。

一般的に見て、希少性を生まれながらに備えている人はほとんどいません。

だからこそ一般人はマイノリティになることで希少性を高めていくしかない。

その結果、理想に一歩近づくことができます。

マイノリティのメリット②:考えられる人

マイノリティのメリット②:考えられる人

マイノリティな人は自分で考えられる人が多いです。

というよりは、自分で考えるしか方法がないというのが正解でしょうか。

マジョリティの人たちは周囲と合わせることが普通なので、自分で考えるという習慣がありません。

みんながしているから、流行だから、それが普通だからと言って、自分の考えのない行動をします。

対象的にマイノリティな人は、周囲に同じ考えの人はいないから自分で考えるしかないです。

その結果、その他大勢とはならず、個人として認められやすくなります。

自分の軸で考え、行動することから始めてみませんか?

マイノリティのメリット③:豊かに生きられる

マイノリティのメリット③:豊かに生きられる

マイノリティな人のほうが豊かに暮らすことができます。

理由は自分で考え、行動することでストレスが少ないから。

その他大勢で周囲の考えに流されていると、本当はやりたくないこと、実は苦手なことなど自分の気持ちとは反対のことをせざるを得ない状況が必ずきます。

しかし周りから孤立することの恐怖からなかなか抜け出すことができず、次第にストレスを感じるようになります。

マイノリティな人は良くも悪くも自分の考えに忠実に生きることができるので、合わない場合はフェードアウトして関わらないし、ストレスを感じることなく淡々とやりたいことをすることができます。

周囲から見るとわがままに映る場合も多々ありますが、自分の人生ですからね。

人のために生きてストレスを感じるくらいなら、多少わがままでも自分の考えに従って生きるほうが豊かな人生になります。

あなたはどっちの生き方がよいでしょうか。

マジョリティは危険

マジョリティは危険

マイノリティな人になることの必要性を紹介しようと思います。

それは今後AIの発達により、その他大勢の人の職業はなくなるということです。

社長の仕事はおそらく人が変わらず続けていくと思いますが、その他の社員の仕事はAIに代行させる社会になります。

AIの方が指示に忠実、処理スピードが早い、正確となれば避けようがない未来です。

そんな時代でも人が生きていく方法は、マイノリティになって真似のできないスキルを身に着けておくことではないでしょうか?

企業の一人の社員ではなく、個人のネームバリューを持つということです。

何も考えずマジョリティのままいると危険だと思います。

個人で始めることができるスキルについて紹介した以下の記事も参考にしてみて下さい。↓↓↓

どの分野でも良いからマイノリティを目指そう

どの分野でも良いからマイノリティを目指そう

いかがだったでしょうか?

今回はマイノリティな人になるメリット、マジョリティで生きることのリスクについて紹介しました。

どんな些細なことでも良いと思うので、まずは自分で考え、行動することが必要だと思います。

人が機械よりも優れている所は、自ら考えることができるということです。

周りの雰囲気や、指示を待っているだけでは一向に個人の価値は上がりません。

マイノリティになって、市場での希少性を上げていきましょう。

その先に豊かな未来が待っていますよ。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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