大学生がやるべきこと(社会人の今だからこそ思う)

大学生のうちにやるべきこと その他
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大学生に戻れるなら何をするだろうとふと思いました。

  • 海外旅行に行く
  • もっと自己投資してみる
  • 理系だったから、今度は文系をやってみる

後悔はなく最高に楽しい時間を大学では送れたと思う。多分自分の人生史上一番楽しかった。この記憶は持ったままもう一度やり直すなら何をするだろうと考えた、何とも欲張りな妄想です。

結論としては、個人で生きていけるスキル、目の前の人に加えて目には見えない人とも繋がるべきだった。

自分は1年の浪人を経て、某国公立大学に進学しました。理系で修士過程修了のよくいる感じの院卒ってやつです。その後は会社に就職して平々凡々な人生です。

今回の記事では、そんな自分が今からもう一度大学生活を送るならこんな風に生きるだろうと思うことを紹介しようと思います。

社会人になったからこそ見えてくる視点もあると思うので、今後の生き方を迷っている大学生の方は選択肢の一つと思って読んでくれれば良いかと思います。

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大学生活の振り返り

大学生活の振り返り

自分の大学生活を簡単に振り返ってみようと思います。

学部生時代は学生寮に住んでおり寮でのイベント、そして部活に時間を捧げた生活を送っていました。

学業そっちのけで全力を投じていました。その結果1年留年もしました。

留年による5年目の学部生の期間は生活費を稼ぐためにバイトに明け暮れる日々。最大で月20万円を肉体労働だけで稼いでいました。

その後このまま就職しても大学で学んだことがないなと思い、院への進学を決めます。

院では研究漬けの生活、家には風呂に入るためと寝るためだけ帰り、休日も含めてほとんど毎日を研究室で過ごしていました。

実験主体の研究室にいたので夜間、土日は実験装置の取り合いが発生しなくて自分にとっては好都合でした。

夜実験、朝に教授に成果報告だけして朝10時頃帰宅、仮眠をとって午後5時頃に研究室に戻るみたいな感じでした。

よくある大学生のパターンです。

大学生の強み

大学生がやるべきことを紹介する前になぜ大学生の時なのか、そのメリットについて紹介しようと思います。

時間と体力が豊富

時間と体力が豊富

大学生はなんと言っても時間と体力が豊富にあります。

何かをじっくり考え、行動に移すには最適のタイミングと思います。

社会人になってからは仕事に一日の大部分を奪われ、咄嗟の思いつきで休むことも出来ず、そして仕事中の居眠りも許されません。

大学生でも基本的にはNGかもしれませんが、自分の研究室はやることだけやっておけば「二日酔いで寝坊しました」「ゼミはウトウトしていて聞いていませんでした」が時々許される雰囲気でした。

一年に数回そんな失敗をしていましたが、教授から怒られたことはなく「ポンプにオイルが必要なように、学生にはお酒が必要」と言われたことがあります。名言です。

そんなゆとりある雰囲気が大学にはあるので、自分のやりたいことに全力を出し、力尽きることもできます。

100%のフルパワーで取り組めます。

社会人になってからは100%の3日よりも、60%の5日を要求されます。フルパワーは使用することが出来ない環境です。

だからこそ大学生の内に没頭して、何かをやっておくべきだと思います。

環境が整っている

環境が整っている

大学はとにかく環境が良いです。

研究設備、読書をするにも大型の図書館があり、パソコンもその気になれば無料で使える。最近知ったのですが、実はパソコンも学生なら安く買えますよね。アカデミック版とか。

何かをするには機会に溢れている。そんな場所です。

自分は海外に行ったのは実は院生の時が始めてです。国際学会だったのですが宿泊施設、旅費は大学負担。美味しすぎる話です。

ただ「予約は自分でしなさい」と言われすごく戸惑った記憶があります。学会が斡旋している宿泊施設の紹介があったのですが全て英語、よく分からないフォームにクレジットカードの入力をしていく。

正直恐怖でしたが、まあそれも良い経験ですね。

社会人の日常では味わえない、素晴らしい環境が大学にはあります。

相談できる相手が多い

相談できる相手が多い

大学生の最大の強みは同じ境遇の仲間が近くにいること。

寮でも、研究室でも行き詰まると相談できる先輩、同期、後輩がいるので心強かったです。

社会人でも相談できる人が沢山いる人も中にはいるとは思いますが、減少するのが一般的だと思います。

大学生のうちは無条件でその特権が与えられます。

様々な考え方に触れておくことはすごく大事な経験と思います。

自分も大学で出会った人の影響で、過去の自分からは想像出来ないほど考え方が変わりました。今の考え方もベースは大学で学んだことだと感じています。

それでは大学生の強みを理解したところで、社会人の今だから思う大学生がやるべきことを紹介していこうと思います。

大学生やるべきこと①:スキル習得

大学生やるべきこと①:スキル習得

大学生がやるべきこと1つ目は、スキルの習得。

今の時代何でもマネタイズできる世の中です。デザイン、音楽制作、動画編集、ライティング、マーケティング、部活からプロになる、研究から何かを開発する。

どんなことでも良いのでスキルを身につけるべきだと思います。

何かスキルを持つだけで素晴らしいことですが、可能なら「個人でマネタイズ可能」かどうかをポイントにするとさらに良いと思います。

就職しても楽しい仕事ができるかどうかは、残念ながら運ゲーです。

もし嫌な仕事についてしまった時、培ったスキルを使って生活していけるだけ稼げる。スキルをそもそも本業にしてしまうなど、選択肢がぐっと広がります。

大企業が生涯安泰という時代は残念がら終了しています。

自分で生きていける、このことについて大学生の内に取り組むべきだと今は思います。

大学生やるべきこと②:情報の発信

大学生やるべきこと②:情報の発信

大学生がやるべきこと2つ目は、情報の発信です。

インターネットが発達し、SNSを介して瞬時に多くの人と繋がることができます。

情報発信をすることで自分の価値が上がりますし、仮に就職なら発信力は評価対象になるとおもいますよ。

そして大学生は多くの人に囲まれているので情報収集にも最適な環境です。

コアな情報、一般的には出回らない情報がいち早く収集できるとも思います。

自分なら環境を十分活かして発信力を磨くと思います。

個人の価値を高めることに繋がりますよ。

大学生やるべきこと③:友人を作る

大学生やるべきこと③:友人を作る

大学生がやるべきこと最後は、友人を作るです。

オフラインの関係性が最終的な支えになってくれる場面が必ず訪れます。

一人で抱えきれない問題に直面した時、利害関係なく本心から相談できる人がいるかいないかでメンタルの安定度がかなり違います。

自分は部活の先輩、同期に一人ずつ全力で打ち明けられる友人がいます。

ふたりとも今は海外暮らしなので、会えるのは数年に一度程度。

それでも時々困った場面になれば、助けてくれるし、自分も力になりたいと思う。

社会人になると収入や、肩書など余計なものが邪魔してなかなか腹を割って話ができる友人は作れない。

唯一無二の友人を大学生のうちに見つけることは最重要事項だと思います。

大学生活は短い、やるべきことを考えよう

大学生活は短い、やるべきことを考えよう

いかがだったでしょうか?

今回は社会人になったからこそ気付いた、大学生だからこそのメリット、これはやるべきだなと感じることを紹介しました。

色々遠回りをした大学生活でしたが、今思うとあっという間だったと思います。

数年伸びたところで、圧倒的に短い。

長いと思っていると何も始められないので、今からなにかに取り組んでみることをオススメします。

早く始めればより深く習得もできるし、今後の人生の選択肢が増えますよ。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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