無理をしない生き方3つ(頑張り過ぎ人生は終わり)

無理しない生き方 その他
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無理をしない生き方について考えたことはあるでしょうか?

  • 全力を出さない生活?
  • ダラダラと過ごすこと?
  • やりたいことだけやること?

上記のようにイメージする人が多いのではないでしょうか?

結論としては、頑張り過ぎは良くないので、もっとゆるく生きようということ。

自分は本業で会社員をしていて、仕事では「愚直に頑張ろう」「トップの方針だから」「今回も厳しい予算だけどみんなで協力して」みたいなフレーズをよく耳にします。

毎日何回も。

そして大多数の人が実際に無理に頑張っており、ちょっと頑張り過ぎなんじゃないかなと本気で感じています。

今回は現代人は頑張りすぎだと思うことについて述べつつ、無理をしない生き方について考えて行こうと思います。

頑張り過ぎで疲れ切っている方、自分と同じように周囲に頑張り過ぎの人が溢れている人にとって生き方の参考になれば幸いです。

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現代人は頑張り過ぎだと思う

現代人は頑張り過ぎだと思う

現代人って無理して、頑張り過ぎじゃないですか?

  • 外出自粛にも関わらず会社に出社する
  • 連日の残業でも文句の一つも言わない
  • 在宅勤務をしても、手を抜くこともない

真面目にすごいと思う。そしてもったいないとも思う。

なぜなら上記のことを頑張っても絶対に自分のためになることはないから。

会社のために働いても、結局は会社の成果であってあなたに還元はされません。仮に還元されたとしてもあなたの努力量に釣り合うでしょうか?

努力することが美化され過ぎている環境は、不幸な人を量産しているのではないかと思います。

以下では頑張り過ぎている人が意識すべきことについて紹介しようと思います。

もっと無理せず、ゆるく生きた方が幸福度は上がると思

無理しない生き方①:適度に適当に生きる

無理しない生き方①:適度に適当に生きる

無理をしない生き方1つ目は、適度に適当に生きるです。

自分を必要以上に追い込まない、完璧は求めないという感じでしょうか。

適当という言葉を使うとネガティブに取られがちですが、「適当=自分にとってちょうど良い」と考えることが大事だなと思う。

どんなに頑張っても自分の思い通りにならないことはあるし、報われないこともある。

かなりの確率でそうなる。

だからはじめから無理せず適当に生きることも必要だと思う。

上司が言っているから完璧にこなすまで仕事が終わらない。そんな人生は、上司のための人生であって、自分のための人生ではないと思いませんか?

現代人の多くは頑張ることは得意だけど、手を抜くことが苦手という人が多いです。

だから手を抜く努力をする。

周りから文句を言われないように、上手に、そして全力で手を抜く。

頑張る方向性を変更すると、無理なく生きられるようになると思いますよ。

無理しない生き方②:背伸びはしない

無理しない生き方②:背伸びはしない

無理しない生き方2つ目は、背伸びをしないです。

上司に気に入られようと自分を大きく見せたり、お客さんに好かれようと自分を偽ったりしていないでしょうか?

そういう生き方は疲れるし、今は頑張れても近い将来ひずみが生じてきてしまいます。

ありのままの等身大で生きていけるように日頃から努力が必要です。

自分は完全に背伸びすることを辞めました。

営業という仕事柄、お客様に製品を一生懸命に売り込むのが当たり前と思っている人が多いですが、自分は説明はするけど売り込みはしない。

自社製品の微妙だと思う点も合わせて説明しています。

その方が信頼もされるし、何より自分に取って無理がないから。

売り込もうと、過大表現を使用して、辻褄が合わない方が不信感が高まりますよね。

そのことに気付いてから無理しない営業スタイルでやっています。

無理しない生き方③:時には諦める

無理しない生き方③:時には諦める

無理しない生き方3つ目は、時には諦める。

どうにもならないことって正直ありますよね?

今現在なら、コロナウイルスの影響で経済の停滞は避けられないですし、こんな時に営業をしても正直売上は伸びない。

そんな時はいっそ諦めてしまったほうが、気持ちがラクになります。

営業という仕事はほどほどに、自宅で副業を頑張る、ステップアップのためのスキル習得に励む、インプットを増やして情報の蓄積をする。

やれることは沢山あります。

おそらく多くの会社は「こんな時だからこそ、一丸となって頑張ろう」みたいなことを言うと思いますが、正直意味がないです。

一人の力、一社の力ではどうにもならない事実として受け入れ、諦めることも時には必要だと思います。

耐え忍ぶ生き方は辛いです。割り切って今だからこそできることにトライするほうが効率的な生き方だと思います。

無理しない、もっとラクに生きよう

無理しない、もっとラクに生きよう

いかがだったでしょうか?

今回は無理し過ぎの生き方はもったいないということ、そして無理しない生き方を紹介しました。

結構多くの人が当てはまるのではないかと思います。

自分の人生なんだから、他人のための人生を生きるのは辞めにしましょう。

疲れても得られるものが何もないのは、疲れ損ですよ。

無理しない生き方を実践すれば、気持ちがラクになり穏やかな人生を送れるはずです。

こんなタイミングだからこそ、一度ゆっくりしてみるのが必要なんじゃないかな。

ラクに生きよう。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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