オンライン飲み会がブーム!今後の展望について・・・

オンライン飲み会 その他
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オンライン飲み会という言葉をご存知でしょうか?

  • 宅飲みができる
  • 好きな飲み物、食べ物を用意できる
  • ネットワークを介して友人と話しながらお酒が飲める

上記のように、家にいながら飲み会をすることです。

結論としては、オンライン飲み会が広まれば飲み会の形式が様変わりしそう。

自分は,

本業はサラリーマンをしていて、会社での飲み会が週に1回くらいのペースであります。正直行っても後悔する場合の方が多い。

時間外に上司から説教、高額な出費、翌日の疲労など、ざっと考えてみてもメリットは少ない。

しかしオンライン飲み会なら上記のようなデメリットも解消されます。

今回はオンライン飲み会のメリットや、今後の展望について考えてみたいと思います。

居酒屋さんはかなりまずいことになる可能性大です。

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オンライン飲み会とは

オンライン飲み会とは

オンライン飲み会とは、ネットワークを介してビデオ通話をしながら飲み会をすることです。

つまり別の場所でお酒を飲みながら、画面越しに会話をする飲み会です。

場所は自由だし、飲み物も各自が用意することになるので自分の好きなものを用意することができます。だからお財布にもやさしい。

コロナウィルスの蔓延の対策として、外出の自粛が叫ばれるようになり最近話題の飲み会のスタイルとなっています。

そもそも飲み会というのは以下の要素があれば良いだけだと思っています。

  • お酒による気分の高揚
  • 友人、知人と語らうこと

年配の方からするとオンラインなんて意味がないと思われるかもしれませんが、定時後に居酒屋で対面で飲むこと、同じお酒を飲み、同じツマミをつつくことにも意味はないのです。

上記ポイントを気軽に満たせるオンライン飲み会はネットワークテクノロジーが発達した昨今、なんらおかしなことでもないし、自然な流れなのかなと感じています。

自宅にいながら何でも可能になっていく社会が実現しつつあるということですね。

オンライン飲み会のメリット

オンライン飲み会のメリット

オンライン飲み会のメリットについて考えてみようと思います。

オンライン飲み会のメリット①:場所を選ばない

オンライン飲み会の最大のメリットが、場所を選ばないということ。

定時後に居酒屋に集合する必要がなく、お互い自宅にいながら飲み会ができます。

同じ場所って、オンライン飲み会を知ってしまった今となってはかなりの制約ですよね。

全員が何日も前からスケジュールを調整し、移動に時間とお金をかけて集まる。

飲み会」のための準備が多すぎる。

その点オンライン化することで、移動というものを削除することができます。あっても家の中で移動するくらいだし、外出先でもゆっくりできるスペースに移動するくらい。

飲み会を開催するハードルをグッと下げることができます。

オンライン飲み会のメリット②:リーズナブル

オンライン飲み会2つ目のメリットは、リーズナブルだということ。

各自で飲み物、食べ物を用意することになるので、近くのコンビニやスーパーで購入することになります。食べ物に関しては自分で作ることもできるので費用をかなり抑えられます。

飲み会の場合だと、とりあえず1杯目はビールみたいな雰囲気だったり、食べ物も金額の割に少なくほとんど食べることができない場合が多いです。

その結果、帰りにラーメンを食べたりしてしまう場合が自分は多いです。

しかしオンライン飲み会ならすべて自由です。

1杯目から好きなサワーを飲むこともできるし、ピザを独り占めしてもだれにも文句は言われない。

そして結果的に安い。まさしく一石二鳥です。

オンライン飲み会のメリット③:疲れが少ない

オンライン飲み会3つ目のメリットは、疲れが少ないということです。

飲み会をするとなると、以下のような面倒ごとが発生します。

  1. スケジュール調整
  2. お店の予約
  3. 上司にお酌
  4. 会計

これがオンライン飲み会だとスケジュール調整だけになります。

かなり気持ち的にラクですよね。

予約などの事前からの準備が少ないので、スケジュールの合わない人がいれば再度開催することもしやすい。

そして終電、帰りの通勤時間などもすべて削除できるので、終わったらそのまま布団にダイブすることも可能です。

自分の場合は、飲み会翌日の朝起きるのが一番つらいと感じることが多いので1秒でも早く休めるというのはかなりメリットだと思っています。

効率の良い懇親だと思います。

おすすめのオンラインアプリ

おすすめのオンラインアプリ

オンライン飲み会をするには複数人でビデオ通話ができるアプリが必要になります。

以下にいくつか紹介してみますので、自分に合ったアプリで試してみてください。オンライン飲み会に関わらず、通常のコミュニケーションツールとしても便利だと思いますよ。

LINE

サシ飲みなら「LINE」で十分だと思います。

国民的コミュニケーションツールで新たに準備する必要性もほとんどないですし。

スマートフォンで使用することがほとんどだと思いますが、PCで表示することも可能ですので、大画面、そしてハンズフリーで通話を楽しむことができます。

敢えてデメリットを上げるならそれぞれがアカウントを作って、事前にIDなどの情報交換しておく必要があることくらいでしょうか。

  • 利用料:無料
  • 参加可能人数:200人
  • IDの事前交換が必要

Zoom

「Zoom」はパソコンやスマートフォンからセミナーやミーティングを行うために開発されたオンラインアプリです。

特徴は事前にアカウントの交換なく、ホストの用意したURL、もしくはIDにログインするだけでビデオ通話が可能になります。

多数の人とオンライン通話が可能なので、オンライン飲み会向きのアプリと言えます。

デメリットは無料版だと最大40分の通話と制限がかかることです。再接続が苦にならないなら選択肢としては良いかと思います。

  • 利用料:無料(有料版あり)
  • 参加可能人数:100人
  • 無料版だと最大通話40分の制限あり

たくのむ

最後に紹介するのがオンライン飲み会用に開発されたアプリ「たくのむ」です。

たくのむはラインのように事前アカウントの作成が不要で、Zoomのような通話時間制限なしで使用できるオンライン飲み会に特化したアプリです。

当初は無料利用人数が4人までだったのですが、現在12人まで拡充されています。

12人まで無料で使えれば大体の飲み会で利用できそうですね。

  • 利用料:無料
  • 参加可能人数:12人

今後の展望 飲み会の様変わり

今後の展望 飲み会の様変わり

いかがだったでしょうか?

今回はオンライン飲み会の紹介とメリット、そしてツールについて紹介してみました。

この流れが加速していくと飲み会の形態の様変わりし、居酒屋で飲むということが少なくなるかもしれませんね。

そうなると経済的な影響も出てくるかもしれない。

コロナウィルスの影響から出てきた新たな視点ですが、個人的には時間、費用の無駄をなくせるスマートな懇親方法だと感じています。

時間の有意義な使い方、場所に囚われない生き方を考える良い機会なのかなと感じています。

トレンドをキャッチして価値のある人生にしていきましょう。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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