会社を定時で帰ると怒られる場合の対処法

会社定時に帰ると怒られる 仕事・副業
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会社を定時で帰ることにやりにくさを感じる人が多いです。

  • 上司から怒られるかも
  • やることは終わったけど何となく
  • みんな残業しているから自分だけ帰れない

こんなことを思っている人が多かれ少なかれ存在しています。どうしようもできない問題として諦め、受け入れてしまっていませんか?

結論として、相手が変わることを期待するのではなく、自分が変わってしまいましょう。

自分は新卒入社し約7年目の営業職のサラリーマンです。会社は基本的には定時で帰ります。上司、同僚が残業していようがお構いなしです。

しかし初めからお構いなしだったかというとそんなこともなく、多少は気を使っていたし、「手伝えることがあればやりますよ」くらいの声掛けはしていました。。

今は皆無ですが。笑

今回は定時退社がなかなかできない方の気持ちに寄り添いながら、少しずつ自分が変わっていく方法について紹介しようと思います。

参考になれば幸いです。

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定時で帰ると怒られる原因

定時で帰ると怒られる原因

会社を定時で退社しにくい雰囲気はどこの会社でもあるのではないでしょうか?

ひどい場合なら小言を通り越して怒られるんじゃないかという雰囲気すら感じる会社もあると思います。

「子どもじゃないのだから、怒るなんて」

と思ってしまいますが、実際怒られる場合もあるのが現実です。

その原因は一体何なのでしょうか。大きく分けて以下の2つが考えられます。

  1. 仕事が終わっていないのに帰ろうとしている
  2. 仕事がおわっているあなたに対しての嫉み

1つ目は、あなたの仕事が終わっていないことで、不都合を感じる人から指摘される場合があるでしょう。

具体例としてはあなたの成績をまとめている上司、一緒にプロジェクトを遂行している同僚、あなたの回答を待っているお客様などでしょうか。

あなたの行動に何かしらに期待している人が多いと思います。

しかし中にはあなたの行動に対して利害関係のない人も、小言を言ってくる場合があります。

それが2つ目の、あなたが仕事を終えて帰ろうとしていることを羨ましく思っている人たちです。

具体例はあなたのことを良く思っていない上司、仕事の遅い同僚など。

今回の記事ではあなたの時間を必要以上に奪おうとしている人たちに対して、対処していく方法について紹介していこうと思います。

自分が変わって対処しよう

自分が変わって対処しよう

定時で帰りにくいという問題は2つの要因が関わって発生します。

  1. 相手
  2. 自分

当たり前のようなことですが、案外見落としがちなのであえて記載しました。

相手がいなければ誰にも気を使うことはないし、自分の考えがしっかり確立してブレなければ後悔することもないです。

結論を述べると、相手を変えることはできないので、自分を変えて解決してしまおう。

たいていの問題は自分の考え方一つで案外状況を変えられるものだと思っています。

例えば、有名な話ですがアメリカ人の働き方は完全に家族中心の労働ですよね。

定時が来ればきっちりと仕事を終わらせ、家族と同じ食卓を囲み、有意義な時間を共有する。

これはアメリカ人は「定時後は仕事よりも家族優先」という軸を持っており、ブレないからです。

反対に「定時後も仕事をしている奴は、仕事のできない奴」というレッテルまで貼られるそうです。

日本の旧式の考え方とは真逆ですね。

ブレない軸を持てば、自ずと行動に移すことができます。

ぜひ以下を参考に今日から実践してみてください。

すぐできる考え方の変更

すぐできる考え方の変更

会社を定時で帰るためにすぐできるマインドセットを紹介しようと思います。

参考にしてください。

定時に帰る考え方①:時間の大切さを考える

会社を定時で帰らずにダラダラと残業しているならば、まずは時間の大切さを本気で考えてみるべきです。

現代人の寿命は医療の発達で伸び、100年時代と言われています。

しかしあなたが健康で、元気で、いろんなことをインプット・アウトプットできる時間は実は昔からそんなに変わっていません。

おそらく生まれてから30代くらいまでの約30年間がアクティブに活動できる期間で、それ以降は衰えていきます。

そう考えると今生きている1分1秒が貴重な時間だと感じてきませんか?

やりたいことも年老いてからは出来なくなっている可能性があります。

今しかできないことをしっかりと考えると、残業なんかしている場合じゃないはずです。

今一度時間の大切さについて考えてみましょう。

定時に帰る考え方②:自分の中で線引きをしっかりする

会社を定時に帰れない理由として、必要以上の要求に答えてしまうことがあると思います。

例えば上司からの依頼に対して、お客様からの依頼に対して、同僚からのお願い対して。

考えだすとキリがないです。

ここまでは対応する必要があるけど、これ以上はやる必要がないという線引きを自分の中で明確に持ちましょう。

自分の場合はお客様からの問い合わせの電話は定時内ならば対応しますが、定時後は一切対応しないようにしています。

メールもしかりです。

ちなみに上司や同僚の電話、メールですら基本的には対応しません。

そのくらいオンとオフを切り替えて生きた方が良いと考えています。

線引きを予め準備することで、やろうか、やらないかの迷っている時間がなくなり、より効率的に進めることができます。

定時に帰る考え方③:仕事を早く終わらせるようにする

最後に紹介するのは当然の話ですが、仕事を定時内に終わらせるという内容です。

仕事さえ終わっていれば、足を引っ張ろうとする人の嫉みを無視すれば定時に帰って文句を言われる筋合いはなくなります。

しかし現在定時に帰れていない人のほとんどは、仕事が終わらないから帰れないのではないかと予想しています。

そんな人は仕事を変えてもらうように申し出るのも一つの方法かもしれません。

適材適所で人員配置をすることで、業務改善が見込めるならば会社側にとってもメリットですし、あなたの評価が一時的に下がったとしても新たな仕事で結果を出せば、今の業務を続けるよりも早く評価してもらえる可能性もあります。

そして定時後は十分な時間を確保して、本当にあなたがすべきことに全力を尽くす。

恐らく一時的な評価よりは価値があることだと思います。

仕事を早く終わらせるために、あなたが定時内でできる仕事量を見直してみることをおすすめします。

自分の時間を大切にしよう

自分の時間を大切にしよう

いかがだったでしょうか?

今回は会社を定時で帰れない、もしくは帰ろうとすると怒られる人向けに、自分が変わることで解決する方法を紹介してみました。

時間は有限なので、本当に必要なことに投下すべきです。

そして誰かが決めた時間の使い方をしていると、近い将来後悔する日が必ずやってきます。

どう生きて、どう過ごすか。

今一度考えるきっかけになれば幸いです。

残業時間を減らして、幸せな時間を増やしていきましょう。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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