仕事に対する価値観を考える 個人のスキルを上げよう

仕事の価値 仕事・副業
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仕事に対する価値観は似ている人はいても、全く同じということはないです。

  • 出世志向
  • スキルアップの手段
  • プライベートを充実させるための収入源

自分がどんな価値観で仕事に臨むのか、現代人には切っても切れない問題だと感じています。

結論として、個人のスキルを上げて、価値観のコントロールを可能にすべき。

自分は本業はサラリーマンをしており、副業でこのブログ運営をしております。本業の価値観は最低限の生活維持、ブログの価値観は個人のスキルアップと、楽しむためになります。

日本では大学卒業を機に「周りがそうしている」という理由で就職活動を始めます。その結果、仕事に対する価値観をあまり考えることなく就職先を決める人もしばしば。

自分もその一人でした。

今回は就活生、もしくは今後就職を検討している人向けに、仕事に対する価値観について考える記事になります。

迷っている人、行き先が不透明な人の参考になれば幸いです。

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仕事に対する価値観

仕事に対する価値観

仕事に対する価値観は似ている人はいても、全く一緒という人は存在しません。

ではどういった価値観があるのか判断基準を見てみましょう。

  • 金儲け or 楽しさ
  • 感覚的 or 論理的
  • 全体志向 or 個人志向
  • 成果志向 or プロセス志向
  • 親密関係 or ドライな関係
  • 職人気質 or マニュアル気質

上記のポイントは各人で価値観が異なる場合が多いし、それぞれの要素が複雑に混じり合い、バランスも異なります。

それゆえ全く同じ価値観というのは存在しないわけです。

自分の場合なら本業に対しては以下のような価値観です。

  • 楽しさ
  • 論理的
  • 個人志向
  • 成果志向
  • ドライな関係
  • 職人気質

これらのバランスが複雑に混じり合って仕事をしていると感じます。論理的な職人気質という相反する要素があったりするのも変なところだなと我ながらに思います。

紹介した価値基準以外にも仕事に求める価値があるかもしれません。

まずは自分が何を大事にするのかの優先順位を付けてみることをオススメします。

そうすることで大外れな仕事に就いてしまうリスクを下げることができると思います。

仕事では必ず壁にぶつかる

仕事では必ず壁にぶつかる

価値観を決めて選んだ仕事でも、必ず壁にぶつかります。

理由は、

  1. 会社の要求が変化する
  2. 自身の価値基準が変化する

会社の要求が変化するというのは、人事異動が一番分かりやすい例です。

就活時は技術職の募集で自分の価値観とマッチしていると思って入社したとしても、社会変化、経済状況に応じて営業職に異動になったりします。

会社はあくまで会社全体で考えるので、個人の意見は通用しません。

自分の価値観に合わない仕事が舞い込んでくることは避けようがないわけです。

次に自身の価値基準の変化があります。

就職活動中は、自己分析を通して自分の適性について誰しも考えると思います。

しかしいざ会社に入ってみると「これの方が面白そう」と感じることがあります。

自分は入社後の研修期間で希望職種を変更しました。実際に経験してみないと分からないことが必ずあります。

状況に応じて価値基準が変更されることも避けようがない事柄です。

個人スキル

個人スキル

仕事に対する価値基準を持つことで大外れな仕事に就かないこと、仕事では価値観の変更により壁にぶつかるのは避けようがないと紹介しました。

これってかなり不安じゃないですか?

会社に入ってみないことには分からないし、自分だけではコントロール不可能な要素が多すぎる。

転職が盛んなのも入社後に「こんなはずじゃなかった」という事実の現れですよね。

だからこそ個人のスキルを磨いて、他人に左右されない環境を持つことが必要だと感じています。

会社への依存度を下げるということです。

自分の場合だとブログを通してスキルアップを図っています。価値観もコロコロ変化しますが、変化しても個人の運営なので追従できる。

楽しさ重視なので継続できるし、少しずつ収益も付いてきてくれると信じています。

自分の価値基準を重視できる環境があることで、お金だけでは図れない人生の豊かさが得られます。

下記の記事では意味のある仕事の大切さを紹介しています。合わせて読んでみて下さい。↓↓↓

こんな時代だからこそ

こんな時代だからこそ

話は少し脱線しますが、世界的にコロナウィルスの影響で人との接触を避ける、在宅ワークが強いられる状況が続いています。

自分の会社でも強制在宅の人が増え、自分もその一人です。

在宅ワークをしてみて感じることは、「会社と言えども、結局は個人のスキルしかない」ということ。

毎日出社して集団で仕事をしているから、何となくチームで仕事をしているかのような錯覚をしていましたが、いざ一人で仕事をする状況になると個人感が強いし、事実一人でできてしまっている。

反対に個人でできなければ在宅にはできないですしね。

そう思うと、会社の仕事は価値基準を自由に選択できない個人のスキルとも考えられる。

だったら自由度の高い個人のスキルを磨く方が楽しいし、やりがいが感じれると思ってしまう。

いきなりは難しいので、副業と称して個人で何かやってみると良いと思います。

最低限の生活保障は本業、自分の価値基準を満たす仕事は副業とすれば充実します。

会社が倒れた時の保険にもなりますしね。

少しづつ積み上げていきましょう。そういう時代だと感じます。

価値ある仕事をしよう

価値ある仕事をしよう

いかがだったでしょうか?

今回は仕事に対する価値を考え、個人のスキルを向上させる必要性について紹介しました。

社会の変化に応じて、上手に生きていく方法を自分なりに見つけて豊かな人生にしたいですよね。

周囲に合わせるだけで通用するのは大学を卒業するまでです。

そこから先は一人ひとりが自分の人生と向き合う必要があるし、可能性は無限大です。

どう考えて、どう動くか。

それによって将来の結果に大きな違いが生じてくると思っています。

周りは無視して、自分の価値基準で仕事をして行きましょう。

参考になれば幸いです。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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