フィードバックは成長の最短ルート、感謝すべき

フィードバックは成長 仕事・副業
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フィードバックを受け取ることは、誰しもがあることだと思います。

  • 仕事で上司からフィードバック
  • SNS発信でのリプライもフィードバック
  • オフラインの知人からの自分に関する感想もフィードバック

言葉では知っているけれども、日常生活で意識して受け止めたことはない方も多いと思います。自分も聞き流してしまう場合があります。

結論として、フィードバックを受け取るか、スルーするかで成長スピードに差がつきます。

自分は会社員をしながらブログ運営を副業としています。本業ならお客様から「ありがとう」というフィードバックがあれば悪い気はしないですし、ブログだとリプライを頂ければありがたいと感じます。

欲を言うといいね!だったらすごい嬉しいです。褒められて伸びるタイプです。笑

本記事では貴重なフィードバックをどう受け止めるかで、成長スピードが爆上がりするという内容の記事になります。目線としてはフィードバックを受け取る側視点の記事になります。

すべてを一回受け止める。そうすることで自分の選択の幅が広がり、視野の広い人になることができますよ。

評価される側の視点を知ることで、評価する側の方の参考にもなると思います。

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フィードバックは本来は上司側のスキル

フィードバックは本来は上司側のスキル

フィードバックと言うと一般的には上司側に必要とされるスキルになります。

  • 部下の行いに対する感謝
  • 部下の行いに対する指導
  • 部下の行いに対して評価

上記のフィードバックが上司から部下には必須だと言われています。

今回は視点を変えて部下、もしくは評価される側という視点で考えていこうと思います。

評価される側の視点からフィードバックを考えると以下になります。

  • フィードバックをもらえるだけで感謝

上司、部下の関係性なら上司は職務上、仕方なくフィードバックをしているかもしれません。建前だけのフィードバックの場合もあるでしょう。

正直、形式的なフィードバックだな。と感じることも多々あります。

自分がフィードバックの意味をすごく感じ始めたのはブログを始めてからです。

基本的に無視の世界ですから、批判的な内容でもリプライを頂けることがとてもありがたい。ましてやいいね!や改善点を指摘頂ける日には感謝しかないです。

どんなフィードバックでもまずはスルーしてはもったいない。自分に対して意見を頂けることに感謝しよう。

フィードバックを受け取る

フィードバックを受け取る

フィードバックはもらって不都合なことはないので、まずは全部受け取ってしまいましょう。

理由は自分が気持ちよくなれる、もしくは改善の糸口が含まれているかもしれないから。

あまりにもアンチ過ぎて、聞くのに疲れたらその時耳を塞げば良いのです。嫌になるまでは受け取る。耳を塞ぐのはいつでもできる。

しかしアンチコメントも捉え方によっては自分を改善させるためのヒントになりえます。

例えば苦手としている人から「挨拶がなくて、嫌な気持ちになった」と言われたとしましょう。

考え方によっては、”挨拶をすれば、あなたに好感を持ちます”と言っているように感じないでしょうか。

そんな単純じゃないよ。

もちろんケースバイケースだとは思います。挨拶しなかった別の理由があるかもしれません。でも少なくとも好感を抱かせるヒントが一つ見えました。

相手は自分の口で”こうしてほしい”という要求をしたので、まずは忠実にそれに対応してみるのはどうでしょうか。

相手も自分が発した言葉が起点にあるので、邪険にはできないはずですよ。

シャットアウトせずに、まずは言葉通りに受け取ってみるように心がけると良いと思います。

フィードバックをくれる内は大丈夫。本当に嫌いなら言葉をかけませんから。好きの反対は無関心というやつです。

フィードバックは幅が広がる

フィードバックは幅が広がる

フィードバックを受け取ることで、自分には見えていない視点を吸収することができる可能性が高まります。

新たな視点を吸収することで選択の幅が広がります。

つまり選択肢が増えて、様々な視点から考え、その上で最良の選択をすることができるようになります。

自分はブログの運営をしていて、キーワード選定の大切さをツイッターで教えて頂きました。

闇雲に記事を量産していればそのうち読者に刺さる記事が出てくるのかなと思っていましたが、やり方がしっかりとあるんですね。

我流で何でもやるより、結果とかスキルアップに重きをおくなら先人のアドバイスを聞き、改善することが最短ルートになりますよ。

幅をぐっと広げて、たくさんの選択肢の中から選べるように、日頃からフィードバックを聞き入れるのは効果的だと思います。

フィードバックを有効活用しよう

フィードバックを有効活用しよう

いかがだったでしょうか?

フィードバックをが成長の最短ルートになりえることについて説明してみました。

時には耳を覆いたくなるようなフィードバックもあるでしょう。

しかし言葉とおりに一度受け入れてみて、それよりも有効な選択肢を持ち合わせているなら相手に教えて上げるのも良いかもしれませんね。

お互いに高め会える、WIN-WINの関係ではないでしょうか?

フィードバックをもらい続けられるよう、そしていずれは与えることができるように日々頑張っていこうと思います。

是非参考にしてみてください。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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