【仕事】我慢して、ストレスが溜まっても頑張る必要性

仕事の我慢ストレス 仕事・副業
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仕事での我慢やストレスからは逃げ出すしかないというのが叫ばれる世の中になりました。

  • うつ病になっては元も子もない
  • ブラック企業による過労は無視できない
  • 人手不足な世の中だから、今の職場よりも好条件はゴロゴロある

上記のような理由から転職なども活発になってきているのかなと日々感じています。

しかし我慢してでも頑張らなければいけないタイミングも当然あります。今回は自分が考える我慢する基準について紹介していこうと思います。

結論として、自分にとって将来のビジョンが描ける仕事は我慢してでも続けるべき。

自分は営業職のサラリーマンをしており、正直向いていないと感じることの方が多く、結構我慢していると感じています。

上司や会社の方針などに同意できない場合も多く、ストレスに感じています。

本記事では、我慢すべきポイントについて紹介していきます。

我慢しなくて良いポイントも最後にさらっと紹介しますので、当てはまるかどうか確認してみてください。

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我慢ポイント①:将来的にスキルアップに繋がる

我慢ポイント①:将来的にスキルアップに繋がる

仕事の我慢ポイント1つ目は、将来的に自分のスキルアップになる場合です。

例えばプログラミングを習得して、フリーランスで働くことを目標としている場合は目の前の案件がどんなにきつくても頑張るべきだと思います。

なぜなら、遅かれ早かれ同じ壁にぶつかる時が来るからです。

どうせぶつかる壁なら早い段階でぶつかっておけば、仮に失敗しても次回以降に活かすための貴重な経験となります。

自分のスキルに関しては個人で追い込んで、磨いていくことは至難の技だったりします。

人は自分に甘い怠惰な生き物なので。誰しも胸に手を当てて過去を振り返ってみれば自分に甘かったと思う出来事ばかりのハズです。

我慢して、ストレスが溜まったとしても、追い込める環境に自ら身を投じることは成長速度を早める良い方法の場合があります。

自分の場合は、このブログの運営がまさしくそれにあたります。

会社の仕事とは少し違うのですが、副業の一貫でやっており、どんなに眠くても、どんなに疲れていても、どんなに書くことがなくても毎日継続して約170日になります。

それは将来のスキルアップになると思っているし、何よりブログで収益を上げるという豊かな人生を思い描くことができているからです。

まだ実現にはほど遠いですが、結果が出るまで継続あるのみです。

そして我慢して記事を作成する日も、それがストレスに感じる日も少なからずあります。しかしビジョンを描けているから取り組む意味が明確で、無思考の仕事よりはストレスに感じにくいです。

自分にとって意味のある仕事は我慢してでも頑張るべきです。

我慢ポイント②:上司との相性が悪い場合

我慢ポイント②:上司との相性が悪い場合

仕事を我慢するポイント2つ目は、上司との相性が悪いことだけが原因の場合です。

重要なところは上司との人間関係「だけ」というところです。

理由は分からないけどなぜか嫌われているみたいな場合ですね。正直つらいと思いますが、これは踏ん張り所です。

理由は上司は永遠に上司ということはないし、上司の上司に認められれば問題ないからです。

仕事においては結局は結果がすべてです。

部下をいじめて業績が伸びることはありません。それよりも上司の圧力に負けず業績を上げてくれる部下を会社は欲しています。

サクッと結果を出して、上司の上司に認めてもらいましょう。そうするとあなたのことを上司は悪く言えなくなります。

あとはお客様に認めて頂くのも良い方法です。

自分は営業職のサラリーマンなのですが、お客様からは間違いなく上司よりも好かれているし、評価されていると感じています。

お客様が気に入っている人を会社の人間は邪険には扱えないです。それが会社の持ち味なのだから。

上司との相性だけが悪い場合は、上司の上司、もしくはお客様に好かれるように頑張ってみると良いと思います。

我慢ポイント③:客観的に自分が観察できる

我慢ポイント③:客観的に自分が観察できる

仕事を我慢するポイント3つ目は、客観的に自分が観察出来ている内は頑張るべきということです。

「ここで辞めると何も残らないんだけど、嫌だしとりあえず辞めるか」的な発想は絶対に我慢した方がよいです。

理由は、負け癖がついてしまうから。

分かっていながら頑張らないという経験は人を腐敗させます。

自分は高校の時にこの経験をしました。部活動で毎日ヘロヘロになり、毎日の予習、復習、宿題を全くしない落ちこぼれ高校生でした。

試験も毎回ボロボロの成績。実は高校で最下位の成績をとったこともあります。

中学時代は自分で言うのも何ですが成績優秀でした。なので高校になって中学の同期と会うたびに「どうした?」と聞かれる始末。

頭では勉強しなければいけないことが分かっているし、このままだとまずいということも分かっていたのですが、やらなかった。

この負け癖は三年間続き、なんとか浪人時代に断ち切るようにしました。かなりきつかったですが。

頭で論理的に考えられる内は、絶対頑張った方が良いです。

一回の負けが、人生の負けになる可能性があります。

こんな時は我慢不要

こんな時は我慢不要

我慢して頑張るポイントについて紹介してきましたが、以下のような場合は頑張る必要がないと思います。

  • 意味が見いだせない
  • 過酷過ぎて何も考えられない
  • うつ病など精神を病んでいる可能性がある など

自分で耐えられる許容を明らかにオーバーしている場合、思考が異常になります。その状態になっているなら無理する必要はないと思います。

こうなれば頑張れるというビジョンが見えるかどうかゆっくり考えてみて、見えない場合は撤退が最善の場合もあります。

将来の最大化を目指す

将来の最大化を目指す

いかがだったでしょうか?

仕事を我慢し、ストレスと戦うべきポイントについて紹介しました。

何でもかんでも我慢することは身体に良くないですが、今回紹介したポイントに関しては将来豊かに暮らすためのステップだと思います。

ステップと捉えられると途端にやらされるストレスから、自発的な修行に視座が高まる場合があります。

結果的に我慢や、ストレスが軽減されることにもなります。

そのためにも将来を最大化するためのビジョンを少しでも描くようにしましょう。

ぼんやりしていて、言葉で表現できなくても自分だけには理解できる心の拠り所になりますよ。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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