コロナがフィンテックを急速に後押しする理由について

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フィンテックが今後急速に普及していくということが言われていますが、より拍車がかかりそうです。

  • フィンテックってよく分からない
  • 電子決済ってなんだか怪しい感じがする
  • ペイペイのことでしょ、もうやってるよ!笑

かなり浸透してきた電子決済ですが、まだまだ現金主義の人は多く、日本は浸透が遅いと思っています。

しかし、実害が迫りつつあるので、急速に普及していくと予想しています。

結論として、様々な面で現金主義には損害しかない。

自分はクレジットカードでの電子決済を主たるツールとして使用しています。

しかし従来現金でしかやり取り出来かった個人商店などのお店でペイペイが普及してきており、クレジットカードだけでは対応の限界を感じ、最近ペイペイを導入しました。

今回の記事では電子決済が急速に普及していく理由について紹介しようと思います。

すべての消費活動をする人にとって死活問題になるかもしれないので、是非最後まで読んで下さい。

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フィンテックとは

フィンテックとは

フィンテックとはそもそも何なのでしょうか。

フィンテックfintech(英: financial technology)とは、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語であり[1]、ファイナンス・テクノロジー(フィナンス・テクノロジーとも呼ばれる)の略。

https://ja.wikipedia.org/wiki/フィンテック  より

言葉の意味する範囲はすごく広く、イメージが湧きにくいと思いますので、下記に具体例を列挙します。

  • 電子決済(クレジットカードやペイペイなど)
  • 仮想通貨
  • クラウドファンディング
  • ソーシャルレンディング  など

ものすごく簡単にいうと、現金を必要としない金銭の受け渡しのことを意味します。

カード一つ、スマホ一つでその場にお金がなくても物が購入できる世の中になってきたんですね。

近い将来現金はなくなるかもしれないですね。

以下にフィンテックが急速に普及する理由について紹介します。

急速に普及①:現金が不衛生

現金が不衛生

まず現金が不特定多数の人が触れるものなので、極めて不衛生だというこが挙げられます。

コロナウィルスの脅威にさらされている現在、お金を触ることの危険性が高まっていると言えます。

ちなみに満員電車に乗っていると以下のような対策をしている乗客の方をたまに目にします。

  • 使い捨ての薄いゴム手袋をしている
  • 除菌シートでつり革を拭いてから掴むようにしている

マスクをするなどは当然の対策ですが、不特定多数の人が触る場所を極力触らないようにする、触るとしても除菌後、もしくは対策してからという人が明らかに増えています。

日常生活で不特定多数が触るものを制限していくと、現金にも行き着きます。

そうなった時、世界中で電子決済が一気に加速すると予想されます。

実害が発生するかもしれないですからね。

煽るつもりはないのですが、紛れもない事実だと思います。

急速に普及②:現金にはない還元

現金にはない還元

電子決済をすることで得られるメリットとして還元があります。

クレジットカードだと使用料金に応じて1%くらいの還元が一般的でしょうか。

ペイペイだと5%くらい平気で還元されますし、タイミングによっては10%以上還元される場合があります。

コンビニとかでもキャッシュレス決済を優遇する看板などを頻繁に見かけるようになりました。

現金だと支払金額の100%を消費してしまいますが、電子決済をすれば数%還元され、これが一生涯で大きな違いになってきます。

つまり生涯で使用できる金額に大きなさが出てくるということです。

例えば月々30万円の消費をしているとします。年間で360万円。電子決済による還元が5%とします。

20歳から80歳までの60年間を現金の場合と、すべて電子決済の場合で比較すると1080万円も生涯で使用できる金額に違いがでてきます。

チリも積もれば大きな差がでてきます。

一刻も早く始めるしかないです。

急速に普及③:管理の容易さ

管理の容易さ

最後は管理の容易さが圧倒的です。

現金だと増えると保管場所に困りますよね。

厳重な金庫に入れていて泥棒からは守れても、災害などから守り抜くのは至難の業です。

その点フィンテックによる電子通貨は実態が存在しないので、持ち運ぶ必要もなければ、管理もPCやスマホから一目瞭然です。

自分場合はクレジットカードの引き落としをアプリで確認するのですが、それがそのまま家計簿だったりするので、お金の流れが大体リアルタイムで確認できます。

家計簿をしっかりつける根気がないので、すごく助かります。

お金の流れが把握できないとお悩みの人こそ電子化すべきです。

勝手に集計してくれるし、使用した金額はスマホでいつでも確認できるので。

通帳をいちいち確認するなんて手間が省けますよ。

できるところから始めよう

できるところから始めよう

いかがだったでしょうか?

コロナウィルスを本当の意味で収束させるには、現金の受け渡しまで規制する必要があるのではないかと思います。

その措置が万が一取られるといよいよ現金がこの世から消えてしまいそうですね。

一度電子化してしまったら、その利便性から多分戻って来れなくなるし、戻す必要もないということになるでしょう。

直近の問題からフィンテックを考えてみました。

利便性は上がると思うので、まずはできる所から始めてみてはいかがでしょうか。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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