【怒る人】損しかないのに、なぜ人はキレるのか

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仕事・日常生活において、すごく怒る人が周囲に数人はいることと思います。

  • 理由がないのにキレている
  • 怒ってもどうしようもないことに怒っている
  • なぜか初対面の第一声から怒っており高圧的な感じがする

身近な人に少なくとも1人、2人は心当たりがあるのではないでしょうか。そういう人達を見て思うことを今回は記事にしようと思います。

結論として、怒ると損をします。

日常生活、会社、通勤電車などいたる所で怒っている人を見かけます。自分も会社員をしており通勤電車のダイヤ乱れで怒っている人などを見ると「怒ってもどうにもならないのに」と思ってしまいます。

この記事ではそういったキレている人に遭遇する確率が高い人に向けて、怒ることで損をする理由について紹介していこうと思います。

怒っている人を反面教師にして、自分は損をしないようにしましょう。

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怒り損①:無駄なエネルギーの消費

無駄なエネルギーの消費

怒りというのは人間の感情の中でも、エネルギーの消耗が激しい感情です。

怒っている人が良く「頭を冷やしてくる」と言いますが、冷やして帰ってきたあとは必ずぐったりしていると思いませんか?

自分も経験済みですが、怒っている時間はきっと想像以上に力を使っており、ひとたび冷静に戻ればズシッと疲れを感じます。

平常な状態の2〜3倍は疲れる印象です。

このエネルギーってすごく無駄なエネルギーだと感じませんか?

平常状態だったら数倍の仕事ができるのにエネルギーを捨ててしまっている。

どうせ消費するなら何か他のことをするための活動エネルギーにしましょうよ。

例えば副業とか。

会社でイライラ、ストレスを感じているなら、その環境から脱すべく活動を始めましょう。

しかも本来は捨てているエネルギーを有効活用しながら。

「あいつの顔を見たくないから、今積み上げをするんだ」

「近い将来みていろ、もっと上のステージに登ってやる」

そういった感情が動き出すきっかけでも自分はいいと思いますよ。

そのことに感謝すら最近は感じています。

下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ読んで見て下さい。↓↓↓

怒り損②:次の行動が遅れる

次の行動が遅れる

冒頭で紹介しましたが、首都圏の通勤電車のダイヤ乱れは日常茶飯事のアクシデントです。

個人の力ではどうしようもないと分かりきっている事象なのに、怒っている人をよく見かけます。

怒って何か好転しますか?

怒って電車が来るなら、大いに怒ればいいですし、駅員さんに食って掛かればいいと思います。

でもそんなこと絶対に起きないです。

中には大切な商談を控えており、遅刻してしまう場合の人もいるでしょう。

そんな人は怒っている時間があれば先方に電話の一つも入れて状況を丁寧に伝えることにエネルギーを使うべきです。

通勤ダイヤが乱れることなんて日本人なら周知の事実なので、説明さえすれば理解してもらえると思いますよ。

もし理解してもらえないならその人とは距離をとった方が良いかも知れませんね。

航空機の搭乗など、どうしても遅れることがNGな状況なら予めリスクヘッジすることも当然ではないでしょうか?

  • 前日に近くに宿泊する
  • 別ルートを検討しておく
  • 時間に十分な余裕をもって出かける

リスクアセスメントを怠けておきながら怒ったところで「自分は予め準備を怠って失敗しましたー」と言っているようなものですよ。

怒り損③:第三者に悪い印象を与える

第三者に悪い印象を与える

怒っている人は、怒っている相手から「嫌な人」「面倒な人」と間違いなく思われています。

なぜなら怒られることが好きな人はいないですからね。

すごく自然な感情ですよね。

怒る側も人に嫌われるのはマイナスな行為なので、両者で溝が深まるばかりで何のメリットもありません。

そして起こる人は追加でデメリットを背負うことになります。

それは怒っている人を見ている周囲の人に悪い印象を与えてしまうということです。

朝の通勤ラッシュ時、改札付近で窓越しの駅員に怒鳴りつけている人がいた場合、その後ろに並んでいる大勢の人は不快感しかないでしょう。

無茶なクレーム電話をしている人を見ている周囲の人は、「あの人と関わるのはよそう」と思っているに違いまりません。

一気に複数人に悪い印象を与えてしまいます。

怒ってエネルギーを消費して、行動が遅れて、人からは嫌われる。

怒っても一利なしだということが分かって頂けたでしょうか。

有意義な時間に変えよう

有意義な時間に変えよう

いかがだったでしょう?

周囲に怒る人は多いですが、怒っても損しかないです。

反面教師にしてそうならないように、いつも自分に言い聞かせるようにした方が圧倒的に生産的です。

そして怒ってもどうしようもない時は、その時間にできることに怒りのエネルギーを使用するのがおすすめです。

  • 電車が来ないなら待ち時間に本を読む
  • 怒り口調でクレームを入れるよりは、改善したほうがいいよと伝える

改善の提案なら怒られる側も素直に受け入れてくれるはずだし、今後のクレームを削減できる可能性も高まります。

周囲で見ている人も、怒るよりは改善提案の方が評価できる対応と思ってくれるはずです。

何より限りある自分の時間なので、怒ってばかりいるよりは有意義に過ごしていきたいですよね。

自分はそう考えて日々生きています。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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