仕事でのイライラを解消する方法3選【即実践可能】

仕事でイライラ 仕事・副業
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仕事では以下のようなイライラ、人間関係の面倒などすべての人が感じたことがあると思います。

  • 上司から理不尽な指示をされる
  • お客様からどうしようもないクレームを受ける
  • 仕事量が明らかにアンバランスでイライラする

「なんで自分だけ」、「自分が悪いわけじゃないのに」そういう気持ちを感じたことがある人向けに記事を書いていこうと思います。

結論としては、損することよりも得することに目を向けよう。

自分は営業職のサラリーマンをしており、上記で紹介した気持ちはすべて今まで(今も少し)抱いている自分の仕事に対する気持ちです。

本当にイライラしますよね。

ただどんなに上司にイライラを伝えても何も変わらないのが現実です。

こちらが変わって、少しでもストレスの少ない時間にしたいと思い、最近感じていることを記事にします。

仕事にイライラしている人は是非参考にしてみて下さい。いろいろと考えた結果、多分これしか方法がないと思います。

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損することがイライラの原因

損することがイライラの原因

自分がイライラする時を良く考えてみましょう。自分の場合は冒頭の3つです。

  • 上司から理不尽な指示をされる
  • お客様からどうしようもないクレームを受ける
  • 仕事量が明らかにアンバランスでイライラする

この3つを意識してしまうと強烈なイライラを感じます。

たまには良いことがあるのですが、この3つの状況が起きうる仕事はイライラの対象でしかなく、できれば排除したいと感じます。

つまり人は「損すること>得すること」で考えてしまうということです。

自分の場合、仲の良い取引先との飲み会、同期・後輩との関係など良い点もあるのですが得している部分には目を向けられていないと感じました。

損しているという感情が、得している部分をかき消し、イライラさせる対象と認識させてしまっているのです。

得している部分も一緒に手放すのってもったいなくないですか?

得している部分を放棄するのはもったいないと最近気づき、それならば損している部分から目を背け、できるだけ無くせるように努力をしています。

その結果少しだけ前向きに捉えられるようになったので、その方法をご紹介します。

解消法①:人に期待しない

人に期待しない

人に期待すると良いことがないです。

なぜなら個人の感情はハンドリングができないからです。

心理的には下記になります。

  • 期待通りの結果 → 予想の範囲内(インパクト小)
  • 期待通りではない結果 → 予想の範囲外(インパクト大)

悪い意味ではなく、人には期待せず、フラットな精神状態を保つことがイライラしないコツです。

目の前の出来事に対して、「良ければラッキー、悪ければ仕方ない」と冷静に受け入れることができればオッケーです。

最近の自分の出来事では、来年度からの人事異動の発表があり予想外の異動が多々ありましたが、「どうでもいい」と割り切っていたので気楽に受け入れられました。

ちなみに自分は異動なしですが、ここ2年間一緒に仕事をしていた人がいなくなるので、今後大変そうだとは思っています。

数年前なら「あの人抜きではできません」と上司に文句の一つも言っていたと思いますが、他人の考えはコントロール不可なので無駄な努力だと感じてしまいました。

社畜に成り下がるわけではなく、エネルギーの効率化と自分の中では考えるようにしています。

イライラせず、平穏に暮らせるなら第三者から社畜と思われても仕方ないかもですね。

何を優先すべきか、余計な物から目を背けて、自分にとって得なことに注目しましょう。

今回の自分の場合は、①異動がないことで仲の良い取引先は変わらない、②上司に文句をいうエネルギーの削減ができた、という得した部分を考えるようにしました。

解消法②:頑張りすぎない

頑張りすぎない

頑張りすぎないのもかなり有効です。

イライラする人は良くも悪くも「一生懸命」な人が多いです。

少し前まではガムシャラに頑張って、無理なことも何とかやり遂げるのが仕事のできる人だと感じていたので、自分もそうなろうとしていた節がありました。

しかしストレスなく仕事をしている人、上司から評価される人というのは案外自分で頑張っていない人が多いと気づきました。

働き方改革を理由に定時で毎日変える人、仕事の効率化という理由からテレワークを上手に申請している人、後輩・部下に上手に仕事を振る人。

どれをとっても楽だし、昨今の社会では評価対象になりえる振る舞いですよね。

要するに頑張りすぎない努力をするべきなんだと思います。悪い言い方をすれば、抜けるところは手を抜けばいいんです。

結果が注目されるだけなので、過程はどうでもいい。

もっというなら、結果を出せる人はどんな精神でも不問ということです。

会社に忠誠を尽くす結果のでない人より、やる気がなく不誠実だけれど結果を残せる人の方が会社にとっては有益ということです。

古い考えの先輩社員は「仕事だから一生懸命やれ」という人もいますが、割に合わないので、要求されていることだけを淡々とこなしていくで問題ないと思います。

解消法③:別の収入源を持つ

別の収入源

最後は会社に依存しないという内容です。

仕事以外に収入源を持つと会社を辞める選択肢が持てます。

会社以外の収入源、ずばり副業です。

副業を始めると頑張りすぎることがなくなります。

なぜなら本業に没頭するよりも、定時後は副業をしたいと思えるようになるからです。

自分の場合だと知人とブログ運営の話しをするのですが、「有給をとって記事を書くのはアリ」という共通見解です。

副業を始めると今まで本業が100%だった自分のエネルギーを強制的に下げることができます。また収益は増えるので一石二鳥です。

あとは様々な考え方に触れる機会が増えるので視野が広がります。

結果的に本業にフィードバックできることもあるので、本当におすすめです。

副業の収入が本業を超えると辞めるという選択肢も出てくるので、やる気爆上がりですよ。

副業記事を他にも書いていますので、是非合わせて読んで見て下さい。

イライラは自分が変わるしか対処できない

イライラは自分が変わろう

いかがだったでしょうか?

損していることが消えるわけではなく、自分の気持ちの持ちようを変えるということです。

そうするためには何に重点をおいて仕事に取り組むか。

自分が損していることに注目して生きる人生なんて、それこそ損でしかないですよね。

だから仕事のお得な部分だけ受け取って、嫌な部分に蓋をしてしまいましょう。

社会の流れ的にはそれで問題なさそうです。

仕事のイライラはどんなに世界が進化していっても消えることはないと思うので、上手に対処していきましょう。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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