Mac × iPad 自動で検索結果の共有【初心者向け】

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モバイルデバイスで閲覧しているサイトを、そのままパソコンで見ようとした時、検索する方法が分からなかったりした経験はないでしょうか?

  • 今見てるこのサイトをパソコンで確認したい
  • iPhoneで情報の打ち込みが面倒だからパソコンで即実行したい
  • SNSのリンクからWEBページを開いたので、検索ワードが分からない

時々ですが誰しもが経験すると思う地味な悩みをApple製品同士なら解決できます。

結論としては、HandOff機能で自動で表示しているWEBサイトを共有すれば解決します。

自分は約4カ月前からMac、iPad、iPhoneを使用しているApple製品初心者です。今まではWindowsパソコン、Andoroidスマホを使用してきて、「あれば便利だな」と思っていたことがApple製品では当たり前にできて、日々感動しています。

自分と同じく初心者の方、これから購入を検討している方向けに参考になるように便利機能を紹介していきます。

今回はiPhone、iPadで閲覧していたWEBページを自動でMacで共有する方法を紹介しようと思います。

Mac × iPadでできることまとめはこちらから↓↓↓

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HandOffという機能

今回紹介するHandOffという機能について説明していきます。

HandOffで連携中に表示されるアイコン

例えば帰宅時にWEBページを閲覧しており、家では大きな画面のMacがあるからそのWEBページをMacで見たいとします。

あなたならどうするでしょうか?

一般的にはiPhoneのブラウザを一度閉じ、Macで再度Google検索するという方法をとる人が一般的では無いでしょうか。

この「再度検索する」というひと手間を削除できる方法がHandOffになります。

同じAppleIDでサインインしているApple製品間だと、検索無しで別のデバイスに同じものを開くことが可能です。

え?そんなに手間じゃない?

確かに自分でもともと検索してキーワードも知っているページなら同じ検索をすれば問題ないでしょう。

しかしSNSからリンクで飛んで行った場合など、どうやって検索すれば良いのか分からない、SNSをもう一度見返すにもタイムラインで情報が流れているから情報を見つけるのに時間が掛かるといった手間があります。

案外経験している人は多いというのが個人的な感想です。なぜなら自分がよくやってしまいがちだからです。

自分の場合だと、iPhoneやiPadで商品購入をする際に個人情報をエントリーすると思いますが、入力窓が小さくて、大人の男性の太い指だと別の場所を押してしまって上手く狙った入力枠を選択できない場合があります。

そんな時パソコンで一瞬で同じページが開けると便利です。スマホ、タブレットは指一本で操作が出来て検索しやすさがありますが、パソコンは文字入力などにメリットがあります。

適材適所で道具を使い分けることで小さなストレスを軽減できます。

作りかけのデータも引き継がれる

WEBサイトの閲覧が一番多いかと思い紹介してきましたが、カレンダー、マップなども共有可能です。

またプレゼンテーションをKeynoteで作成したり、Pagesで文章を作成している時は作りかけの状態でも自動でデバイス間のやりとりが可能です。

これによりMac上ではプレゼンテーションを作成、iPad上でスライドした時のイメージを確認していくというような使い方が可能になります。

編集画面からビュー画面に切り替える小さな手間ですが、作業量が多いと少しの無駄時間がトータルでは膨大な時間になってしまいます。

省略可能な時間と手間はテクノロジーの力を借りて、徹底的に排除して少しでも有意義な時間を過ごせるようにしていきましょう。

Mac × iPad × iPhoneで最強の連携

Mac × iPad × iPhoneの組み合わせで自分は作業していますが、素晴らしい連携機能があります。

本当に思うことですが、デバイス間のデータの受け渡しはApple製品は天才的です。

これがWindowsパソコン、Andoroidスマホの組み合わせだったら、一度クラウドに預けて別のデバイスでダウンロードするか、メールに添付して送信するかの方法になってしまいます。

「頑張ればやれる」時代は終わりです。

「当たり前にやれる」がスタンダードになりつつあると感じます。

一歩先ゆくスマートなテクノロジーにふれてみないですか?

それでは、KATSUNがお送りしました。

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