Mac × iPad 手書き入力が最高【初心者向け】

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文章や写真をパソコン上で見ていて、気づいたことや吹き出しなど手書きしたくなることはないでしょうか?

  • 写真にその時の気持ちをメモしておきたい
  • 書類を読んでいて、重要なところに線を引きたい
  • 画面上で簡単なイラスト付きで書き込みをしたい

上記の悩みを解決してくれる方法があれば勉強や作業がはかどると思いませんか。

結論として、iPadとApplePencilがその悩みを解消してくれます。

自分はMacデバイスを使用し始めて約4ヶ月の初心者です。しかし使用していく中で、Macの機能美に日々感動しています。

自分と同じく初心者の方、今後購入を検討している方向けにMacの便利機能を紹介しています。

今回はiPadの目玉とも言うべき、手書き入力についての紹介です。パソコンがどんなに進化しようが画面である以上超えられない壁があります。それが手書き。

Mac × iPadで手書き入力をすると連携がスムーズなので、今までの煩雑な手間が減ります。

Mac × iPadでできることのまとめはこちらから↓↓↓

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Sidecarでマークアップ

マークアップというのはMacの画面上でコメントやライン付けをする機能のことになります。

普通のパソコンならマウスを使って記述していくのですが、正直上手く書けないですよね?コメントをキーボードで打つでも良いのですが、ササッと走り書きして起きたいのがメモというものでは無いでしょうか?

この手書きでコメントを残すことを可能にしたのがiPadとApplePencilの組み合わせです。

普段はタブレットとして使用して、手書きしたい時には手書きデバイスに早変わりします。

実際に写真にコメントを書いた例が以下になります。

すいすい亀さん

写真の左上のように手書きでコメントを書き込むのも、まるで本当の写真に書き込むかのように挿入可能です。

一部矢印になっているのは「すいすい感」と思って下さい。笑

ミス設定でたまたま矢印になりましたが、ありかなと思ったのでそのまま使用しました。

文章校正に最適

PDFに書き込みが可能なので、文章の校正作業をお仕事としている人などには最適なツールだと思います。

文章の校正作業は手書きで直感的に書くイメージが強いです。

赤ペンで修正していくみたいな。

パソコン上で打ち込んでしまうと、原稿なのか、注意書きなのかもよく分からなくなってしまいましからね。

そのイメージ通りの書き込みを可能にするのが、iPadとApplePencilの組み合わせです。

たくさんの原稿を紙で持ち歩く必要もないですし、ペンのインク切れの心配もなし、原稿の順番が入れ替わることもなし、校正完了後はそのままメールで送信可能。

面倒な紙への打ち出し、スキャンして送付も不要になります。

強いて弱点を上げるなら電池切れくらいでしょうか。しかしApplePencilはiPadからのチャージが可能なので、iPadさえ十分に充電できていれば問題なしです。

単純にメモとしてもおすすめ

原点回帰にはなるのですが、純粋にメモとしても優秀です。

ノートにペンで書き込むのとほとんど違いはないです。タイムラグは当然無いし、書いた際のポインタのズレも人間では感じられないくらい自然です。

自分もたまにメモをとりますし、知人のヘビーユーザーはがっつりセミナーの内容をiPad上にメモしていました。

全てのデータを1つのデバイスで管理できるので、今後はビジネスマンの手帳に取って代わる日もきそうですね。

まとめ

Macでは難しい手書き入力という方法も、iPadと組み合わせると対応可能です。

どちらか一方ではなく、どちらも使っていけば、相乗効果が得られます。その結果、今までではひと手間だった作業が、劇的に効率化できますよ。

しかもタイミング良くですが、最新iPadはなんと従来モデルよりもかなり安いです。

興味のある人はこれを機にスマートなデジタルライフをエンジョイしてみませんか?

以下の記事でも活用例、製品の紹介をしているので是非合わせて読んでみて下さい。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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