Mac × iPad TouchBarが使える【初心者向き】

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Macユーザーの中にはは以下のことを思ったことがないだろうか???

  • MacBookPro以外のMacでもTouch Barが使いたい
  • 予算的にMacBookProの購入は出来ないが、TouchBarを使用してみたい

現行モデルではMacBookProにしか搭載されていないTouchBarですが、ある方法を使えばMacBookPro以外でも使用可能になります。

結論は、Sidecar機能でiPadをサブディスプレイ化すればTouchBarの使用が可能!

自分はつい4ヶ月前までMacデバイスをほとんど触ったことがなかった正真正銘のMac初心者です。しかし使用していく中で、感動することが多いので、画期的な機能を紹介しようと思い本記事を執筆しています。

自分と同じく初心者の方、もしくは今後購入を検討している方の参考になれば幸いです。

今回はTouchBarをMac × iPadで使用する方法についてご紹介します。

Mac × iPadでできることまとめはこちら↓↓↓

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TouchBarとは

TouchBar

TouchBarとは、MacBookPro 2016年モデルから搭載されている細長いディスプレイのことです。キーボード上部のファンクションキー配置部分に指先のタッチを認識して操作出来るように配置されいています。

従来の操作だとキーボードを押すことによって、もしくはマウスの操作が必要だった調整機能を指先で感覚的に操作することができるようになりました。

作業に応じて表示内容が変わるディスプレイで、ある時はアプリケーションのコントローラとして、ある時はツールバーとして、そしてある時はファンクションキーとして表示が変わります。

状況に応じて必要な機能を表示する便利機能です。

現行モデルではMacBookProにしか搭載されておらず、その他のMacユーザーは一度は使ってみたいと思う機能ではないでしょうか。

何よりも便利なのはキーボードからマウス、もしくはトラックパッドに手を動かさなくても調整が出来るようになるところかなと思います。

そんな便利な機能であるTouchBarを、Mac × iPadでSidecarという機能を使用すれば、MacBookPro以外でも使用が可能になりますので紹介します。

TouchBarの表示方法

上記はiPadをSidecarの機能でサブディスプレイ化して、GoogleChromeを立ち上げた画面になります。

画面下部に表示されている部分がTouchBar部分になります。

ページの前後移動、更新、検索窓、お気に入りなどの表示が指先で操作可能な状態になっています。

ただこれを見ている人なら気づくと思いますが、iPad自体が指で操作するものだからページの前後移動、更新、検索窓などはページ上部にも表示されており、正直TouchBarが不要な感じはしました。

SmartKeyboadを使用して、iPadをパソコンのような使用方法で使うことで、キーボードからできるだけ手を離さないで比較的MacBookProのような使い方い方ができるようになりそうです。

表示方法はとても簡単です。

Macの画面の右上にある横向きiPadのアイコンをクリック。その後iPadを接続、TouchBarの表示をクリックすれば 設定完了です。

使用するか、しないかはあなた次第です。MacBookProは買えないという方は上記の方法でTouchBarを体感してみるのはどうでしょうか。

Sidecarについての記事はこちらから。↓↓↓

iPadがあれば使用できる機能が増える

iPadの併用でTouchBarをその手で体感できます。

Apple製品は単体で使用することも可能ですが、デバイス同士をかけ合わせて使用することで、さらなる可能製を生みます。

しかも昨年発売したiPad第7世代は最小構成なら3万円台と比較的安く購入可能なので、オススメです。

以前に紹介した記事も併せて確認頂ければと思います。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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