Mac × iPad サブディスプレイがおすすめ【初心者向け】

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Macシリーズを使用していたら以下のようなことを感じることはないでしょうか???

  • 画面が小さくて作業性が悪いな
  • 持ち運びできるサブディスプレイがあれば良いのに
  • 自分のPC画面を手軽に共有できるデバイスが欲しい

今回はこのような悩みをお持ちの方向けに記事を書いています。

結論としては、iPadをサブディスプレイとして使用するのが最強!

自分はつい4ヶ月前までMacデバイスをほとんど触ったことのない完全Mac初心者です。その自分が実際に使用してみて、これは便利だと感じた機能について数記事に分けて紹介していこうと思います。

同じ初心者、もしくはこれから購入を検討している人の参考になれば嬉しいです。

今回はiPadをMacのサブディスプレイとして使用する方法について紹介していきます。

Mac × iPadで出来ることまとめはこちらから↓↓↓

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サブディスプレイ機能 -Sidecar-

Mac × iPadのサブディスプレイ機能のことをSidecarと呼びます。

何ともおしゃれなネーミングですよね。

サブディスプレイ化により出来ることは具体的に下記になります。

  • 画面の拡張
  • 画面の複製

具体的に拡張した画面、複製した画面が以下になります。

画面の拡張
画面の複製

外出時でも画面の拡張を行えば、広い作業スペースを確保でき作業効率があがります。

画面の複製はビジネスシーンで、写せるスクリーンがないけど同じ画面を共有したい場合などに最適だと思います。

どちらにせよサブディスプレイ、プロジェクターを持ち歩くことはできないけどiPadを持ち歩くことはできますよね。

Sidecarのやり方

すごく簡単です。

Mac側の画面右上に横向きのiPadマークがあるので、クリック。接続先:iPadと選ぶだけでOKです。

ディスプレイの上下関係に関しても設定から微調整可能ですので、なめらかにつなぐことが可能ですよ。

ケーブルを一本も使うことなく本体同士だけで接続できるので、余計な持ち物が増えることもないです。

Apple製品は本当にこんなのあれば良いなという機能に溢れていて感動します。

ワンランク上の作業環境、プレゼン環境を整えてみてはいかがでしょうか。

Sidecarに対応しているモデル

全てのMac、iPadがSidecarに対応しているかと言うとそういう訳ではないので、対応しているモデルを記載しておきます。

最新のMacOSになっていることも条件になりますので、アップデートは必須になります。

iPadについて

  • iPad Pro(全モデル)
  • iPad Air(第3世代、2019)以降
  • iPad(第6世代、2018)以降
  • iPad mini(第5世代、2019)以降

Macについて

  • MacBook(2016)以降
  • MacBookAir(2018)以降
  • MacBookPro(2016)以降
  • iMac(2017、及びRetina5K, 27-inch, Late2015)以降
  • iMacPro(全モデル)
  • Mac mini(2018)以降
  • MacPro(2019)以降

例えば対応しているMacを持っているなら、単なるサブディスプレイを購入するのではなく、単体でタブレットとして使用できるiPadを購入するほうができることが増えますよ。

反対にiPadを持っていて、価格が高いからとWindowsPCの購入を検討している、もしくは使用している人は購入時の価格だけではないApple製品同士の連携ができますので、Mac購入をおすすめします。

iPadは比較的安く購入可能

Macを使用している人で、iPadを持っていない人はサブディスプレイを購入するよりはiPad購入が絶対良いと思います。

理由は以下の通り。

  • タブレットとして使用可能
  • ディスプレイの価格と対して差がない
  • ApplePencilと組み合わせることで、手書き入力が可能

外付けディスプレイは所詮ディスプレイ機能しかありません。つまり単体では動作しない。そして基本的には据え付けなので持ち運びもできない。

それに比べてiPadはタブレットとしてネット検索、動画の視聴、電子書籍を読むことも可能です。

自分の場合だと、通常は電子書籍として本として使い、ブログ執筆の情報表示用サブディスプレイとして使用したりしています。喫茶店でも完璧な作業環境を作ることができますよ。

あとはiPadの最新の第7世代10.2inchは新品で購入しても、34,800-で購入可能です。普通にサブディスプレイを購入してもそのくらいの値段はするのでコスパが良いと思います。

最後にiPadを使用する最大の特徴ですが、ApplePencil対応ですので手書きでの入力が可能になります。PDFに文字の書き込み、イラストを作成して挿入などのひと手間作業が簡単にできます。

純粋にノートとペンの代わりにもできるので、かばんの中をスッキリさせることもできます。手帳のアプリなどを使用すればメモだけでなく、スケジュール管理もiPadだけでできてしまいます。

まとめ

Mac × iPadの両方使いによるサブディスプレイ機能を紹介しましたが、いかがでしょうか。

今までWindows派だった人からすると信じられない機能じゃないですか?

自分は衝撃すぎて感動しています。

以下に関連記事、あとは自分の使用しているデバイスについて紹介した記事も載せておきますので併せて読んで頂けると良いかと思います。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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