営業の持ち物について自分の考え

ノートとペン 仕事・副業
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どうもKATSUNです。

皆さんは、仕事で使う道具にこだわりはあるでしょうか。

  • 靴は毎日磨いてピカピカにしている
  • スーツはお気に入りのブランドで固めている
  • カバンはブランドよりも機能美にこだわりがある

今回は仕事で使うモノで自分が一番こだわって使用しているものを紹介してみようと思います。

結論は、良いボールペンと良い手帳を持つ。

自分はしがない営業職のサラリーマンです。あまり仕事で使用するものにこだわりはなく、機能性からカバンはリュックですし、コートも手に持つのが邪魔なのでコンパクトにまとまるユニクロのウルトラライトダウンを着ています。ネクタイは5本で2,000円みたいなものを回して使用しています。

そんな自分ですが唯一こだわりのある仕事道具がペンと手帳です。

以下にコメントしていきます。

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商談時、唯一の使用するモノ

自分は仕事の最大の要所で使用する道具は良いものを使いたい派です。

営業の仕事で要所となるのはと考え、行き着いた答えが商談でした。

商談時はお客様を目の前に仕事をするわけですから、すこし小綺麗といいますか、良いものを持とうと思いました。

あとは個人的な好みなんですが、長く使って味が出てくるものが好きです。スーツ、ネクタイは購入時がベストな状態で、段々傷んでいくのであまり資金投入する気が起きない。革靴は手入れが大変なので却下。

残ったものがペンと手帳になりました。

実際商談のタイミングでは使用する道具はそんなに多くなく、毎回使うものと考えるとペン、手帳くらいになります。

個人の考えなので別に悪いとは言わないのですが、100円のプラスチックボールペンとCampusのノートは学生のようで、スーツには似合わないかなと思っています。

持ち物でお客様に少しのインパクトが与えられれば仕事の話も広がって良いなという思いで、良いものを持つように心がけています。

少しだけの演出

目で見てインパクトもあるのですが、ペンと手帳はお客様が使用するタイミングもあり、触ってインパクトを与える可能性もあります。

例えば図に加筆して頂く場合、契約書にサインを頂く場合など、ペンと手帳はお客様が使用する可能性もあるためちょっと変わっていると「書きやすいね」とか「良いの使っているね」とか一つの話題になるかなと思っています。

お客様が使用することを想定して自分はずっしり重めのペンを使用しています。持った時のインパクトは太さか、重さなので。

手帳は白ではなく、クリーム色の紙を選ぶようにしています。

それぞれ理由は高級感を感じられるからです。自分の感性が間違ってなければ感じられるはず。笑

本当に少しだけの演出です。

文房具が単純に好き

単純に文房具が好きというのも理由ですね。

学生の頃は安いペン、安いノートで書き倒すことが多かったのですが、社会人になってからは文房具自体の使用頻度が減ったので、使えるタイミングが少し楽しかったりします。

ペンだと書き味にかなりこだわります。好みはゲルインキのインクがドバっと出る感じのペンです。仕事のペンは油性インクが標準でしたが、今はゲルインクに変更して使用しています。

手帳は革のシステム手帳を使用しています。使い込めば味が出てくるので好きです。紙はそんなにこだわりはないですが、スケジュールのリフィルは一年分購入すると2,500円くらいするので、かなり高級品だと思います。

家にいる時はもっぱら万年筆を使用しています。インクの補充が面倒に感じるかと思ったのですが、案外その手間も好きだったりします。

文房具はかなり好きなアイテムになるので、大型書店などに行くと小一時間ショーケースの前で眺めていられます。変人ですね。笑

少しだけ背伸び

どんな仕事でも少し背伸びした物を持つとモチベーションが上がります。

例えば安物パソコンではなく、Macのパソコンを持つと、おしゃれなカフェで作業したくなる人が多いように、自分は文房具で苦痛な仕事に対して少しだけテンションを上げるようにしています。

上司とサシで飲みに行った時にこの話について説明したら、同意してくれて上司のカバンからMONTBLANCのボールペンが出てきました。

上司がそのボールペンを使用している所は見たことがないのですが、相当大事な局面で使う、とっておきアイテムなのだろうと予想しています。

何か一つこだわりがあるだけで話題のネタになるので、多少のこだわりはあっても良いのかなと思います。

ブログの記事にもなりますしね。

以下に自分の仕事道具を紹介しておきます。

気になるなら、一度手にとってみて下さい。高級感と使い勝手のバランスが丁度良いと思っています。

それでは。

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