ブログの書き方、コツが分かるおすすめの本

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ブログの鉄板の書き方や、上達のコツがあるなら誰しも知りたいですよね。

  • 読者の心を揺さぶる記事が書きたい
  • 読まれる記事とはどういう記事か知りたい
  • 読み手を動かす文章の書き方が知りたい

上記の悩みを持つブロガーさんは参考になるかもです。

結論としては、心が動くメカニズムを知る必要がある。

自分はブログ運営を始めて約100日ですが、読者目線に立つ、読者のためになる記事を書くということに悩んでいます。頭では分かっていても、何が正解なのか正直分からない。

がむしゃらに記事を書いていけば、自然と分かってくるものだと思っていましたが、100日継続しても理解できなかった。

そんな自分が「お、これはヒントになるかも」と思った本を紹介しようと思います。

今回の記事では読者の求めていることが分からない、コツがあるなら知りたいという悩みについて理解できるようになります。

是非参考にしてみて下さい。

ブログの書き方、コツは読者の心にある

ブログの書き方について紹介する本は、メンタリストDaiGo著 ”人を操る禁断の文章術” という本です。

文章のたった一つの目的、それは「今すぐ人を行動させること」

”人を操る禁断の文章術” まえがきより

読者に行動のきっかけを与えることが、ブログのすごいところではないでしょうか?

良い記事で情報を得る、その情報をもとに新たなことを始める、気付いたことから日々の習慣を見直すことができる。

そんな相手を動かすためのコツが一通り書かれている本です。

なぜ文章にフォーカスしているのかというと、実は文章だけでは情報伝達が不十分だからこそ人を行動させやすい。

文章の特徴として、どうしても読者自身が想像することで情報を補う必要があります。

例えば「あなたの思う世界最高の美女は?」と10人の人に聞いたら、ほとんどの人が違う回答を述べますよね。中には同じ答えの人がいるかもしれませんが、それは稀なことです。

「読む→言葉に反応する→想像する」という一連の流れを経て、読み手は頭の中で対象について想像を始めます。

読む相手に「想像する」という動きを与えやすい媒体、それこそが文章ということです。

頭の中で思い描くことで読者をワクワクさせることが出来れば、心の扉が開いて、行動までの準備が整った状態です。

この本を読むことで、読み手の想像力を刺激して、感情を揺さぶり、行動を誘導するコツについて理解しやすくなります。

その結果、読者に働きかけるブログの書き方が分かってきます。

世間で言われるブログの書き方について

ブログ記事の書き方を検索すると以下のようなアドバイスを目にすることはないでしょうか。

  • 読者を想定して書こう
  • 書きたいことは書かない

上記のようなことを言われて、すぐさまアウトプット出来る人はいるでしょうか。

ちなみに自分は無理でした。

読者のためにと思って書くのですが、具体的にはどういうことなんだろう。

書きたいことを書かないようにすると、ブログでは一体何を書けばいいのだろうか。

こんな疑問が頭の中でぐるぐる回って、最終的には何も書けないという日が何日もあります。

結果的に、自分の書きたい内容だったり、どこかの記事をリメイクしたような記事になって、読み手にアプローチできない文章になっていたりします。

折角時間を掛けて記事を作成するのだから、コツを抑えて読まれる記事にしたいと思いますよね。

以下では、本書の内容を踏まえてブログ執筆に落とし込む方法を紹介します。

コツを踏まえてブログを書く

ブログ記事執筆のためのコツを2つ、本書の知識を付加して説明していきます。

本書の中では具体例を織り交ぜながらコツが紹介されているので、誰でもイメージがしやすいと思います。

その中でもブログを書くポイントを紹介します。

書き方のコツ①:読者を想定して書こう

書き方のコツ1つ目は、読者を想定した記事を書くということです。

ブログは不特定多数の人に向けて記事を作成します。

しかし読み手の年代、性別、好み、悩みなど多種多様な人向けに文章を書くと、読者の印象には残りません。

コツとしては、一握りの人に向けて書くほうが、心に刺さりやすく印象に強く残るということです。

広く、浅くの知識よりは言いたいことを一つに絞って、読者の心に響く文章作成が効果的です。

個人的には記事作成の前に、紙などに書き出して整理するのも有効な方法かと思います。

方法は様々ですが、とても大事な要素だと感じました。

書き方のコツ②:書きたいことは書かない

書き方のコツ2つ目は、自分が書きたいことは書かないです。

文章は相手に読まれなければ意味がありません。

どんなにきれいな文章も、どんなに内容が充実している文章も読まれなければ駄文です。

何が読まれるか、それは読み手の心の中に答えがあります。

読み手が一体何に悩んでいるのかを想像することこそが大事ということです。

記事を読んでもらいたいなら、読者ファーストを心がけた記事の書き方が必要になります。

ブログの書き方に悩んでいるなら参考になる

いかがだったでしょうか?

今回はブログの書き方、そして文章作成でのコツについて紹介してみました。

ネットで検索したブログ記事の書き方の「行間」が説明されており、人の心を動かす記事作成のコツを感じられるはずです。

渾身の記事を書いても読まれない、文章の書き方が分からないと本気で悩んでいる人は一度読んでみることをオススメします。

気になる方は是非手に取ってみて下さい。

一緒に成長していきましょう。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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