【就活】面接官を意識したエントリーシートを書くコツ

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どうもKATSUNです。

新年を迎えたということでそろそろ就職活動を意識し始める時期なのではないでしょうか。今回は面接官を意識したエントリーシートの書き方という内容で、自分の就職活動経験の中で感じたことを記事にしていこうと思います。

結論としては、全体を通して論理的で一貫した主張をすることです。

自分の経歴としては一浪した後に大学へ進学、大学院まで修了、今現在は上場企業で営業職をしている普通のサラリーマンです。就職活動をしたのは約7年前になります。

エントリーした会社は合計4社。1社目から不採用のお祈りメールが来て、徹底的に自分のエントリーシートを分析し2社目で内定を得ました。残りの2社は辞退しました。

その際に感じたエントリーシートを書くポイントについて記載します。

以下にコメントしていきます。

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エントリーシートはストーリー

まずはエントリーシートについて確実に手応えを感じた方法について紹介します。

ちなみに若干内容を見せるのに抵抗はありましたが、後輩には全てのデータを引き継ぎました。自分の内容を参考にしてエントリーシートを作成した結果、彼らもすんなり就職活動が進んだと聞いています。

ズバリ、全体を通して一つのストーリーができているということです。

エントリーシートの記載事項は大体以下のような内容で構成されています。

  • 学生時代に頑張ったことは何ですか
  • 自分の強みは何ですか
  • 志望動機は何ですか

表現は様々だと思いますが、ほとんどの場合、上記の内容は聞かれると思います。あとは保有資格とか、留学経験などと思います。

資格や過去の経験については変えようがないので、盛れるなら盛って伝えても良いかと思いますが、ないなら正直に伝えて良いと思います。ちなみに自分は何も資格を持っていないので普通自動車免許しか書いてなかったですね。笑

本題に戻してですが、上記リスト化した項目をどう表現するかが勝敗を分けると言っても過言ではないと個人的には思っています。

一つのストーリーと言いましたが、要は問に対して回答のベクトルがバラバラではいけないということです。

例えばメーカーの営業職を希望している場合で以下の回答をしたとします。

  • 学生時代に頑張ったことは何ですか・・・吹奏楽で一生懸命楽器を練習した
  • 自分の強みは何ですか・・・・・・・・・誰にでも親切にできる
  • 志望動機は何ですか・・・・・・・・・・営業職でお客様に提案をしたい

個々で見ると良いことを書いているという感想は持つのですが、それぞれの頑張りがこの会社で働くという所に結びついていないと感じないでしょうか。

面接官の判断基準は、会社でどんなスキルが活かせるだろうかという点になります。だから、それぞれの問いが志望動機に帰結するように書いていくことが大事です。

上記の内容を修正するとしたら以下のような回答になります。

  • 学生時代に頑張ったことは何ですか・・・出来なかった演奏を出来るまで継続して取組んだ
  • 自分の強みは何ですか・・・・・・・・・人の話を真摯に聞くことができる
  • 志望動機は何ですか・・・・・・・・・・営業職でお客様の話を先入観なく聞くことで、お客様の課題解決に向けて継続して提案できる

何だかまとまっている感じがしないでしょうか。

その理由は、志望動機を他の問いの内容が補強する形になっているからです。一つのストーリーとはそういうことです。

多少強引でも多分問題はないです。とにかくバラバラの方向を向くのではなく、「自分はこういう経験があるから、御社の◯◯でやっていけます」という内容が伝えられるかが肝心です。

エントリーシートという、たった一枚の紙の情報です。問いは違えど全ての問いが噛み合うくらいの論理的なストーリーを組み立てましょう。その方が読み手にとって頭に入りやすいし、あなたの印象が残るきっかけにもなります。

面接の時を意識して作成する

エントリーシートで記載する内容はほぼ100%の確率で面接で聞かれます。理由はいたってシンプルですが、面接官はそれしかあなたの情報を持っていないからです。

だから嘘を書くのは控えましょう。

多少話を盛って大げさに表現するくらいは問題ないかも知れませんが、嘘をつくと咄嗟の返答に窮する可能性が高くなります。ましてや自分の人生が掛かっているかもしれない就職活動なのでこちらも平常心で臨むのは困難な状態です。辻褄が合わない状況だけは避けるようにしましょう。

しかし情報がないことを有利に使うことも出来ます。それはエントリーシートには書ききれなかった良い話はアクセントとして盛り込むことができるということです。

エントリーシートの内容は面接官も読み込んでいるので、正直分かっている情報です。それをあえて聞いてくるのは、正直な所、初対面だから面接官も問いかける内容がないわけです。

それに対して話を広げて返して上げれば話が盛り上がります。話が盛り上がればコミュニケーション能力が評価されます。

エントリーシートを記載する時から何を面接で話すのかまで考えて、敢えてエントリーシートに記載しないのもテクニックです。

まとめ

数多くの就活情報があるとは思いますが、上記のことを意識するだけでかなり前進出来ると思います。

一貫したストーリーを作り込むことを意識するべきと思ったのは、仮に自分が面接官という立場で何千枚とあるエントリーシートを読み込むことを想定したら、内容がまとまっている方が印象に残りそうだなと思ったのがきっかけです。

自分が面接官の立場でエントリーシートを見る場合、どんなことに注目するかを意識出来れば自ずと答えが出てきます。

あなたという人を知るだけが目的ではないのです。あなたという人が会社にとって有益なのかを知りたいのです。

行き詰まっている人の参考になれば幸いです。

良い就職活動が出来ることを応援しています。

それでは。

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