共感力は低い方が成功する

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どうもKATSUNです。

日々ストレスフリーに生きる方法について考えていますが、最近思うことは共感力が高いと疲労が大きいということ。

結論として、共感力は低い方が自由だし、大きな成功に通ずる。

以下にコメントしていきます。

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共感力とは

共感力とは、相手の気持ちを理解して、寄り添うことができる能力のことになります。どちらかというと現代社会では必要な能力のような気がするのですが、実は自由とは真逆の能力かなと思います。

組織関係、対人関係においては円滑に事を進めていくためには誰かが持っていなければならない能力だとは思います。しかし共感力の高い人ほど損な役回りになっていることがしばしば見られます。

納得させられる場面ならまだしも、立場が違えば仕方ないよね。という感じで言われる場面は誰しも経験したことがあるはず。本来こちらの立場もあるのだから、合わせる必要はないはずなんです。

そこを合わせてしまう人が、共感力の高い人、つまりは押しが弱い人かなと思います。

何を隠そう自分のことですけどね。笑

営業職にはあるまじき押しの弱さから、正論を言っていても「そこを何とか助けてよ。」と言われると、一旦持ち帰ってしまう時がしばしばです。

性格は変えることが難しいですが、変えないと手間ばかりが増えて効率的に仕事が進められないのも事実だと最近思っているのですが、なかなか難しいです。

傲慢なくらいが成功する

何事も傲慢な人が成功していると感じます。

例えば、アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズの本を最近読んだのですが、かなり傲慢な人だったと記載がありました。

他には自分の好きな経営者で元マクドナルドの社長の原田泳幸さんもかなり強引に改革を進めていった方だと書籍で読みました。

しかし彼らに共通して言えるのは、傲慢さを超えて余りある前人未到の結果を残しているという事実。

スティーブ・ジョブズはMac、iPhoneをはじめ素晴らしい製品を世に送り出し、世界中で知らない人はいない偉人となりました。原田さんは赤字続きだったマクドナルド経営を立て直し、8年連続で最高収益を叩き出しました。

この結果から考察すると傲慢な手腕の方が結果的には成功できるのかなと思います。

傲慢の方が自由だが、疲れる

今までの考え方と反対のことを言っているように聞こえるかもしれませんね。

傲慢に考えを述べるのは自由度が増すが、関係者からの反対意見に出くわします。なぜなら多くの人は自分でハンドリング出来ないことに対してストレスを抱くからです。恐らくどうにかして傲慢な意見を取り消そうとしてきます。

ここで言う疲れるは反対意見に対処するのは、それはそれで疲れるということです。

この反対意見の処理をさせられるのが、はじめに出てきた共感力の高い人たちです。

この人たちは傲慢な上司に共感出来てしまうがため、自分の意見を述べることも出来ず、反対意見の人と戦うハメになるという何とも損な役回りなのです。

なのでどうせ疲れるなら傲慢で自由のある疲れ方の方がまだお得かなと最近思っています。

共感する必要はないわけです。傲慢な人間以上に自分も傲慢になって結果を残すのみ。

日々精進

傲慢同士の戦いみたいな内容になってしまいましたが、事実から考察するに他人から傲慢と思われるくらいが丁度良いのかなと思っています。

何より自由度が上がります。自由に生きるのが目標ですから。

そしてどうせ疲れるなら、せめて納得できる疲れ方の方が有意義のはず。

傲慢になれるよう日々精進です。

それでは。

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