コンフォートゾーンから抜け出そう

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どうもKATSUNです。

今回はコンフォートゾーンという考え方を紹介しようと思います。最近とある人から聞いた内容なのですが、たしかにと思える考え方でした。

科学的に説明されている理論なのですが、噛み砕いて自分の経験などを踏まえながら紹介していきます。

結論としては、快適な場所に留まっているだけの人は成長出来ないということです。

以下にコメントしていきます。

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コンフォートゾーンとは

コンフォートゾーンについてまずは説明しようと思います。

コンフォートゾーンは以下の3つのゾーンから成る、その人が置かれている状況を表す考え方です。

  • コンフォートゾーン
  • ラーニングゾーン
  • パニックゾーン

各ゾーンの配置関係はこちら↓↓↓

詳しく知りたい方はコチラのサイトも参照ください。↓↓↓

コンフォートゾーンとは何か? そこから抜けだし成長するための近道は

それぞれのゾーンについて説明していきます。ゾーンは基本的に外側に行くにつれてストレスレベルが上がります。

コンフォートゾーン

英語を直訳すると快適という意味ですが、意味的には不安を感じない状態のことです。自分で全てがコントロール可能な状態ですね。

例えば、歯磨きや家でテレビを見ている状態などがコンフォートゾーンにいる状態です。毎日変わることなく、そして不安なしで行っていますよね。

自分が結果を予想して、そしてその通リに進んでいくようなことをしている状態をコンフォートゾーンにいる状態と呼びます。

ラーニングゾーン

コンフォートゾーンよりストレスレベルが上がった状態です。自分でハンドリングはできるけれど、面倒。というくらいの状態でしょうか。

例えばプログラミング学習がなかなか手につかないけど始めてみると楽しい、寒いけど筋トレのためにジムに出かけるとリフレッシュできるなど、やろうと思えば出来ることだけど億劫に感じている状態がこれに当たります。

人はこの「程度なストレス」環境において、成長することからラーニングゾーンと呼ばれています。またこの状態の時が一番パフォーマンスも上がるとされています。

パニックゾーン

ラーニングゾーンよりさらにストレスレベルの上がった状態です。どうやっても不可能で、何も考えられない状態ですね。ハンドリングは不能でお手上げの状態です。

例えば無理な量の仕事を命令されるだとか、首の回らなくなった借金などがこれでしょうか。

自分の実体験の中では今まで何も勉強してこなかった科目の試験前日のテスト勉強はパニクって前に進まないという経験を何度もしました。ヤマを張るか、基礎を抑えて取れる所だけ取るかと参考書をめくるばかりで結果的に何も進まないみたいな。自業自得ですけどね。笑

過度なストレスはパニック状態を引き起こし、最もパフォーマンスを下げます。

どのゾーンにいるのが一番良いか

当然ですがラーニングゾーンに常にいるのが最もパフォーマンスが上げって、成長出来るためベストです。

と頭では分かりますが、人は怠惰な生き物です。少しでも楽をしようとコンフォートゾーンに引きこもりがちです。

またパニックゾーンに入ってしまう恐怖から中に閉じこもろうとする力に常に引かれている状態だと思います。自分もその一人なので、この話を聞いてからは意識するようにしています。

ラーニングゾーンに居続ける方法

コンフォートゾーンから抜け出し、パニックゾーンに入らない方法それは「毎日少しだけ挑戦する」ことかなと思います。

少しだけコンフォートゾーンから毎日出ることで、ラーニングゾーンに少しだけ入る。そしてそれができるようになれば、そこはもうコンフォートゾーンになります。

そうしているうちにどんどんコンフォートゾーンの拡大が進み、いずれはかつてのパニックゾーンすらもラーニングゾーン、コンフォートゾーンと変化させることが可能になります。

自分の場合だと、ブログを始めるというのが最初のラーニングゾーン。そこから記事を書くことに慣れてきたので、今度は継続という意味で今は100日継続するというラーニングゾーンにいます。

月間PV数を数万にする、多額の収益を得る、毎日数記事投稿するなどはまだ自分にとってパニックゾーンです。

しかし時間をかけてコンフォートゾーンを拡大していき、いずれは今のパニックゾーンの領域に突入していきたいと思っています。

日々コツコツ積み上げが大切ということですね。

まとめ

コンフォートゾーンという考え方について自分なりの解釈を書いてみました。

今現在自分ができることばかりしていては成長しないということですね。

日常生活における全ての事柄に通ずる考え方かなと思います。

是非参考にして頂ければ幸いです。

それでは。

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