スケジュール帳は空白が最強!!!

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 どうもKATSUNです。

 今回はストレスフリーで、自由に生きられる方法について考えていこうと思います。

 結論は、スケジュールを入れないということです。

 空白こそが最強の予定だと思っています。

 以下にコメントしていきます。

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未来の自由を奪う

 昨今の日本ではスケジュール帳が白いと恐怖に駆られる人がいると聞くのですが、それは病気なんじゃないかと自分は思っています。

 持つ意味がないくらい真っ白なスケジュール帳が個人的には理想です。

 たまにしか予定が入らないから、それを備忘録として記録しておくのが本来の手帳なのではと思います。

 今は仕事用に一冊手帳を持っているのですが、なんだかんだで月が終わる頃には予定がぐちゃぐちゃと入っていてがっかりします。

 予定を入れる時点ですでに未来の自分の自由を奪っているような気がするんですよね。

 もちろん予定しておかないと出来ないこともあると思いますが、ぎゅうぎゅうに詰め込んで、分単位のスケジュールを組んだとしても、そこに自由はないし、当日気が乗らない時も嫌な気分で取り組まないといけないですよね。

やりたい時が、やるべき時

 こなさなければ駄目なタスクが複数個あったとして、それらを完全にスケジューリングしてこなしても、そのうちのいくつかは絶対嫌々になってしまいますよね。

 自分はそれが本当に苦痛です。

 今日は、もっと言えば「今」はコンディションが良いから一気にやるか!という感じで、気合が乗ったタイミングで取り組んだ方がパフォーマンスも上がるし、結果的に短時間で終わらせることができると思っています。

 つまりやりたい時が、やるべき時ということです。

 わがままな物言いですが、いつまでもやる気が起きないことは自分の人生でやらなくて良いことかなとも思っています。

 やる必要があることは、いずれやるのでスケジュールを組む必要はないですよ。

日本のサラリーマンは奴隷

 上述してきた通りですが、日本のサラリーマンの無駄な労力はスケジュールにガチガチに支配されて、かつスケジュールを管理されることで疲れ切ってしまうところです。

 本当に疲れます。そして管理することは本当に無駄な行為です。

 時々上司が自分のスケジュールを見て、予定で良いから埋めるように指示してきますが、商談は相手の都合ありきなので、アポイントが取れてからスケジュールに落とし込むで良いわけです。この日は行く予定と連絡前に予定しても100%その通りにはならないので無駄な行為です。

 また営業職はお客様ありきの仕事で、日々飛び込みの案件が発生します。自分のなかで常に柔軟に優先順位を入れ替える余裕が必要です。それなのにガチガチにスケジュールを組んでしまうとロイヤルカスタマーからのクレームなど、一刻も早く対応しなければいけない事案に対して対処不能となりかねません。

 日本のサラリーマンはこのガチガチ管理とお客様への柔軟な対応の狭間で、強烈なストレスを感じていると思います。

 これでは一向にパフォーマンスは上がらないし、やりがいも感じることができないわけです。

クラウド技術の発展が足かせに

 高齢の方などは、営業は自分でスケジュール出来るから休憩時間も自分で自由にできるだろうと思われるかと思います。

 今の時代は、監視のない場所はないです。

 一人一台渡されている業務PCには何時にログインしたのか履歴が取られ、渡されているスマートフォンにはGPS機能があり、社有車についてはGPSは当然、何分間どこに滞在したか、何キロで走行したか等の運転ログが取られます。

 これらの情報をすべてひと繋ぎすると、何をしていたかなんて言い訳もできないくらいに管理者び筒抜けになります。

 個人で各種デバイスの情報を共有する分には、すごく便利なクラウド技術ですが、ビジネスに利用すると主従関係が浮き彫りとなる恐怖の管理ツールになってしまうのです。

まとめ

 自分は実行した結果報告はするのですが、予定は極力入力しないようにしています。

 管理者は平気で予定したら実行しろと言ってくるので。

 有給休暇なんかも本当は突発で取れるようにすべきだと思います。

 自由に取っていいよと言いつつ事前の申請が基本ルールになっているし、当日の朝午後半休と言うと露骨に嫌な顔をされたりします。

 日本社会はもっと緩急をつけるべきだと思います。

 ガチガチの管理は、柔軟さがなく息苦しく、型にはまった人間ばかりになります。

 それはロボットなり、AIなりがやればいいじゃない。

 人間は人間らしく、頑張る時は頑張り、時にはサボったり、様々な感情を持って生きることで、型破り、底抜けな逸材が生まれてくるのではないでしょうか。

 まずはその環境が必要だと自分は思います。

 それでは。

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