意思決定は脳を消耗する→ルーティン化が最強

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どうもKATSUNです。

今回は意思決定はすごく疲れるということについて記事にしてみようと思います。

結論としては、意思を介さず、ルーティン部分を増やして、機械化することが重要ということです。

下記にコメントしていきます。

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悩むエネルギーが無駄

目的達成のために出来ることなら最短ルートで走りきって、最速で結果を出したいですよね。でも人は感情のある生き物なので、色々と考えてしまうものです。

自分は結構小さなものでも悩んでしまいます。例えば・・・

  • ビールを買うのに、キリンにするか、アサヒにするか
  • ネクタイは何色にするか
  • 牛丼は松屋にするか、すき家にするか
  • 会社に行ってどの仕事から取り掛かるか  などなど

外出するか、しないかで1時間くらい迷うこともあります。そして外出しようと意思決定しても、すでにちょっと時間が遅くて億劫になっている。迷わずに外出すれば良かったのにと後で後悔します。

ちなみに先週の土曜日の出来事です。笑

無駄なエネルギーと時間を消耗しました。そして家でおとなしく過ごすことにします。

「どっちでも良い」ゾーン

優先順位が全て明確に付けられれば良いのですが、正直「どっちでも良い」ゾーンがあり、その中で決定することこそが最大のエネルギー消費です。

本当にどっちでもいいんですよね。

だから決められない。

優柔不断とはこのことですね。笑

予めルールを決める

無駄エネルギーの消費を抑えるためにはルール作りしかないです。

まだまだ迷いの多い自分ですが、下記のルールは決めました。

  • 朝起きたら、パソコンデスクに座る
  • 会社の仕事で迷いが生じたら、一旦別の仕事に取り掛かる
  • 会社の昼食はコンビニおにぎり2個、具材は基本的にツナと昆布

一つずつコメントします。

朝起きたら、パソコンデスクに座る

朝起きたら顔を洗って、パソコンデスクに30分は座っています。そうすることでブログ記事を書いたり、読書をしたり、音楽を聞いたり自分にとって有意義な過ごし方が出来ています。

当然、朝出かける前の準備時間は必要になりますので、パソコンデスクに座る時間分早起きをするということが大前提です。その結果だんだん早起きするようになってきました。「あと少し寝るかどうしよう」と布団の中で悩むエネルギーを削減しています。

会社の仕事で迷いが生じたら、一旦別の仕事に取り掛かる

会社の仕事で迷う時は、「道筋が見えない状態」もしくは「意思決定するエネルギーがない状態」と捉えています。

具体的には、客先からの問い合わせが沢山ある場合、どれから処理しようかと迷います。そんな時は一旦、交通費の精算とか正直どうでもいい仕事に取り掛かったりします。

お客様に対して失礼な対応だと思われますが、どうしようか迷っている仕事から距離を取ることで、一番効率的に進められる方法を自分の中で構築出来ます。タスクを俯瞰出来る感じです。その結果、片っ端から取り掛かるより、まとめられる所はまとめて処理するなど、結果的に早く処理出来ることに気づきました。

あと単純に疲弊仕切っていてエネルギーがない特は、コーヒーを飲んだり、外の空気を吸うのもいいかなと思います。エネルギー補充が出来て、スピードアップします。

会社の昼食はコンビニおにぎり2個、具材は基本的にツナと昆布

在社の日の昼食は基本的に固定です。そうすることで、コンビニでの浪費がなくなり、滞在時間も削減出来、月々の出費も予測しやすくなります。

最初は何を買うか選ぶことが楽しかったりするんですが、正直キリがないなと思ったのがきっかけです。個人的にはこれはラクで良いなと思っています。

最短ルートでモノを取り、無人レジで会計して、3分くらいで立ち去ります。笑 余計なエネルギー消費は一切ないです。

まとめ

迷うから疲れるし、迷うから時間をロスします。

迷っている時間があれば、何かした方が結果が出て良い。

そういう考えから毎日のルーティン化が出来れば、本当に考えたいことに脳を使うことが出来ます。

機械と人間の使い分けですね。

今後もルール作りを増やして、大事なことに時間、エネルギーを使っていきたいと思います。

それでは。

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