アクティブ・ラーニングの必要性

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 どうもKATSUNです。

 最近意識しているのですが、アクティブ・ラーニングについて記事にしてみようと思います。効率よく、そして深みのあるスキルの習得をするにはアクティブ・ラーニングが必須のようです。

 KATSUNブログも実は自分のアクティブ・ラーニングの一貫です。とにかく100記事書くと宣言しましたが、やりながら質の向上を図るのが100記事書くことの本当の目的です。100記事宣言は下記からどうぞ。↓↓↓

 結論としては、「取り組む人の意識次第」かと思っています。

 下記にコメントしていきます。

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アクティブ・ラーニングとは

 学習者が主体となって、能動的に取り組む学習方法で主に学校教育等で取り組まれている内容になります。グループディスカッション、グループワーク、ディベートなどが一例です。

 与えられたことをこなす方法、先人に習う方法、詰め込み教育などの受動的なやり方だけでは、自分で考え、行動するスキルが培われないということです。

アクティブ・ラーニングの良さ

 一般的には下記のような点がフォーカスされています。

  • 主体的な学び
  • 対話的な学び
  • 深い学び

 主体的な学びとは、興味関心を持ち、自身のキャリアの方向性と今現在の学習の関連性を意識しながら学ぶこと。また将来の見通しを持って取り組むことらしいです。

 つまりどういうゴールを思い描いて、それにどう近づけていくかということですね。自分の場合はストレスフリーに生きるのが最終目的ですね。それを実現できるように日々生きています。

 対話的な学びとは、文字通りですが、会話することで自身の考えに囚われず、他者の考えを理解し、自身の幅を広げるということです。

 他者の意見を理解する前に、自己表現することもマストになりそうですね。日本人的な行間を読むような話し方ではなく、事細かに行間まで口に出すことが、時には成長に繋がるのかと思います。ブログでは口には出せないような考えも述べているので書き終わったらスッキリしています。笑

 深い学びとは、学習過程においてそれぞれの見方や考え方を知り、別の知識と関連付けを行うことで、複合的な深い学びとなることのようです。

 関連付けが出来る人はその分野のトップになることが出来ると思っています。有名な話ですが、アップル社が良い例で、芸術とテクノロジーを関連付けた結果、他を寄せ付けない圧倒的な企業に成長しています。このブログのカテゴリに「離婚」を入れたのは、特異な中間地点を見出すためだったりします。まだ見えてないですけど。笑

大事だと思うこと

 取り組む人の意識が最重要かと思っています。

 上記のフォーカス点はすべて個人の意識次第で有効にもなるし、無効にもなると思います。見通しを持とう、相手の考えを理解しよう、関連性はないだろうか、といった前のめりな姿勢がないと成立しない内容です。

問題発見力

 少し脱線するかもですが、大学生のころ下記のような言葉を教授から言われました。

 「社会は問題解決力を要求する場合が多いけど、どんなに解決するスキルを磨いても問題を見極められないと結果は出せないよ。まず磨くべきは問題発見力じゃないかな。」

 何とも研究者らしい言葉ですが、すごく感銘を受けた言葉です。問題が見えてからでないと、解決は出来ないわけで、真実かなと思っています。

 あと問題は与えられるものではないことも学びました。問題を発見することから、意識的に取り組みなさいという内容と理解しています。

 アクティブ・ラーニングに通ずる話かなと、ふと思い出しました。笑

 先生は元気にしているのかなー。長らく連絡とってないなー。

まとめ

 個人の考え方の部分なので、これといったまとめにはならないですが、今後も以下のことを意識しながらアクティブ・ラーニングに取り組んでいこうと思います。

  • 将来を見据えた上で、前のめりに新しいことに取り組む
  • 情報発信をするとともに、他者の意見を引き出す
  • 一点突出ではなく、数種類のカテゴリの中間において成果を狙う
  • 常識を疑い、適切な問題発見を日々繰り返す

 自分はそんな気持ちでアクティブ・ラーニングを行っています。

 まずは気持ちを持つことから。そしてあとはひたすら行動とたまに振り返り。

 これで良いはず。笑

 興味のある方は参考にして頂けたら幸いです。

 それでは。

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