【離婚】人間不信は避けられない(実体験)

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現在自分は離婚調停中です。妻、子供との別居期間も1ヶ月を超え、段々と今の生活にも慣れてきました。

そんな中で、ふとした瞬間に感じる変化があります。

確実に人間不信になっているということ。

当たり前といえば当たり前かもしれません。一生を過ごす予定だった人と割と短時間で関係が壊れ、子供とも会えず、「こうなるなら、最初から信用などするのではなかった。」と思う自分がいます。

今回はそんな一人身男の寂しい記事です。

ハッピーな気分の人には水を差してしまうかもしれないので、ブラウザを閉じた方が良いかもしれないです。一応忠告しておきます。

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スカスカしている

上手く表現は出来ないですが、生活すべてが何となくスカスカしています。

炊きたてのお米だったのが、急に乾いたパンに変わったようなそんな感じです。

今までならすごく大変だった仕事も、深く考えていないから気にせず出来たりします。たまに思っていた以上に処理出来たりして自分でも驚くことがあります。

食事もあんまり興味が沸かないというか、お腹は減るし、食べたいものを食べたりして美味しいという感じはあるんですけど、気づいたら終わっているという感じです。

生活の中の一つ一つのイベントが軽いです。不思議な感じです。

人間不信だから付き合いも薄い

今までと変わらずの付き合いを表面上ではしているのですが、自分の中でだけ何かが薄まっています。

いつかは別れる人だし良く思われる必要はないなとか、仕事のみの付き合いだし定時内だけそれっぽくしとけばいいかとか、短時間でもストレスになる人とは極力話もしないとか。

少しでも良い付き合いをしようという感情がほとんど湧いてこない。

完全に対人イップスですね。

壊れる関係なら、最初から築く必要がないと思ってしまってます。

誰かに依存することが怖い

完全に人間不信になっている状態ではありますが、両親、弟だけは心が許せる相手です。何を言っても普通に理解してくれるし、違う考えも自分たちの常識の範疇というか。

何より関係を壊そうとはしてこないので、安心出来ます。

しかしそれとは反対に、依存してしまうのではないかという不安があります。

最近祝日が多く、3連休が多いです。そのうちの何回かは実家に帰ることを提案されたのですが、結局すべて断りました。

理由は、話を完全にこちらの味方で聞いてくれて、温かい食事を出してくれて、孤独を取り払われると、その環境から抜け出せなくなりそうで怖いからです。

自立出来ない大人になりたくないし、嫌いな仕事だけど社会人としての責任もあるし、何より自分がそういう弱い人間だと認めたくないです。

完全に自分本位の強がりです。分かっているけどここから引いたらもう戻って来れない感じがしている。

背中の後ろに黒い闇を背負っている感じです。飲まれたら再起不能と思われる。

オヤジになれるのか

生物学上は間違いなく父親ですが、今後は恐らく自分の悪い部分を吹き込まれ、子供の中では仇のようなポジションになるでしょう。

仮に吹き込まれなくても、友達には両親がいる場面で自分は片親というのを少なからず感じ、寂しい思いもするでしょう。

寂しい思いをさせた自分は将来オヤジとして認めてもらえるのか不安です。

汚い、自己中な、恥ずかしい人間という扱いを受けるのだろうかなとか考えます。

まだ親権が妻に行くとは確定してはいないですが、自分が取ることはかなり難しい状況に違いはありません。前もって気持ちの準備をしておかないと、ノーガードで最悪の状況を食らったら潰れてしまう気がします。

離婚するということ

まとまらないですがね。笑

離婚するということは、複雑な心境です。

今の状況にすごく凹んでいる自分と、冷静に分析している自分がいます。二重人格とかではないのですが、すごく波が立つ時と、全く風が吹かない時の差が激しい。

このままで良いのか分からないですが、今は変え方が分からない。

多分死ぬまでモヤモヤは消えないんでしょうね。

後ろに確実に闇を感じるのですが、今は前を向いて出来るだけ早足で歩いています。

そんな心境です。

それでは、KATSUNがお送りしました。

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