離婚後の子供の学資保険について

学資保険 その他
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 どうKATSUNです。

 現在離婚調停中で、妻、子供との別居期間は1ヶ月を超えました。

 今回は離婚後、親権が取れなかった場合、子供の苗字が変更になったとしても学資保険は継続出来るのかという点についての結果報告になります。

 子供が1歳になる前にたまたま保険のセールスから学資保険の紹介を受け、自分なりに検討した結果メリットがあるかなと思ったので開始することにしました。

 結論としては、保険会社にもよるのかもしれませんが、自分の場合は問題なく継続可能でした。

 セールスに来た人が若い方だったので、会社に確認して後日連絡と言われてヒヤヒヤしていたのですが、先日連絡がありました。

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学資保険加入の背景

 自分はどちらかというと今は頑張っても良いから、将来安泰に暮らしたい思考の人間です。

 就職氷河期明けくらいが自分の就活時期だったため、正直日本の企業が数年後どうなるかは分からないという現実を直視した背景があります。もしかしたら十数年後自分は無職になって、収入ゼロになっているかもしれないですし、少しでも貯蓄しておく仕組み作りが大切と思っています。

 また自分自身も浪人したり、留年したりと両親に多くのお金を使わせて今があるのですが、自分のやってきたことは、自分の子供にお願いされたら断れないというのもあります。両親にも説明がつかないですしね。笑

 あとは満期まで保持すれば増えるというのもメリットです。ただし、あまり割には合わないです。数十年引き出せないのに、せいぜい数%といったところなので、おまけくらいに思っています。節税対策には一応なります。

加入の決め手

 まず相談したのは自分の親です。親は財力に余裕があるなら少額でも加入すべきとのことでした。実際自分と弟に対して、生まれる前から学資保険に加入していたらしく、実際に大学に行き始めてからは「金銭的に苦しいタイミングでも子供の学費だけは払える安心感があった」と言ってました。

 会社の上司にも相談し、良かったと言っていたのも後押しになりました。数人に聞いたのですが、人によっては親の常識だと言う人もいました。

 また反対に今年から大学生の子供さんがいる先輩で、「入学金、学費で首が回らない」と言って毎日家からお弁当持参、もしくはカップ麺そすすっている姿を見て危機感も感じました。

 学資保険があれば問題ないという訳ではないですが、仮に足りなかったとしても負担の軽減にはなると思えたことが決め手になりました。

 ちなみに妻は学資保険は不要派でした。一応相談はしましたが、即却下されました。

 理由は「自分で毎月積み立てて準備可能だから」とのことでした。根拠は分かりませんが、今後どうなるか分からない時代でそこまで言い切れることが凄いなと思いつつ、ちょっと先の未来について想像しない人なのかなとも思いました。

 なので自分のポケットマネーの範囲で独断で加入しています。きっといつか役に立つと信じています。

 仮に妻がコツコツ貯めたお金で子供の学費が賄えたなら、大きくなった子供にあげても良いかなと思っています。自分は結婚に良い思い出はないですが、子供が結婚するタイミングで結婚資金の足しにでもしてもらえればという感じです。

具体的に

 話は若干脱線しましたが、離婚後も学資保険の継続は可能でした。

 自分は日本生命の学資保険に加入しています。プランの具体的な内容としては、

  • 初年度100万円、その後は4年間50万円ずつ 合計300万円のプラン
  • 月々の支払い額は14,190円
  • 満期時の支払額290万円 →17年かけて3%強の利回り

 多いとか、少ないとか正直分からないです。笑 

 ただ自分が大学の頃の学費と照らし合わせて最低このくらいあれば学費だけは足りるかなというところです。ただ私立大学、海外の大学など今時点で自分の経験外のことが起きれば分からないですね。

 不測の状況が起きた場合のためにも、加入しておいた方が良いと思っています。

仮に解約になっていたら

 この記事を書こうと思ったきっかけが、この部分です。今解約すると手元に戻ってくる金額はなんと1/3になってしまうのです。

 もう一回言います、1/3です。

 具体的には約14万円掛けていたのが、9万円くらいしか返金されません。これは損過ぎるというのがここ数日のモヤモヤでした。何か別の保険商品に目減りすることなく置き換えとか出来ないかとか、ポイントで返してもらえば目減り量を減らせるとか、何かないか考えましたが、継続可能と分かったので一安心しています。

 ケチなんです。笑

 でも小さな積み上げが蓄財の第一歩だと思っていますし、真実だと確信しています。

まとめ

 保険会社に確認は必要ですが、離婚して、親権が取れなくて、子供の苗字が変更になっても学資保険の継続は可能です。

 今はしてあげられることが限られていますが、大きくなる頃にまとまって援助してあげれるようにコツコツ積み上げをしていきます。

 感謝はいらない。

 自分は親としてこれをしたという自己洗脳だけ出来れば、平静を保てそうな気がしている。

 頑張ります。

 それでは。

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