飲み会という無駄時間

飲み会 その他
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どうもKATSUNです。

サラリーマンをしていると多かれ少なかれ飲み会を経験すると思います。しかも大抵は話したくない人がいる飲み会、得られるものがなさそうな飲み会で、すごく時間が無駄ですよね。

結論としては、今後は出来るだけ会社の飲み会に行かないようにしようと思います。

そのことについての理由を今回は記事にしようと思います。

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理由

飲み会が無駄だと思う理由は下記です。

  • その場で言っても解決出来ないグチ、不満を言うだけの時間だから
  • お金がもったいないから
  • 翌日しんどいから
  • 成功している人は不要な飲み会は断るべきと言っているから

何も残らない時間

先日上司からの提案で、若手社員で日頃の不満など、ざっくばらんにディスカッションするように指示されました。

ちなみに自分は今年32歳で、一般的な企業においては決して若手ではないと思うのですが、高齢化が著しい今自分がいる会社では32歳も若手カテゴリーに入るらしいです。

ディスカッション自体は定時内で息を抜く時間だと思い、まあ良いかと思っていたのですが、飲み会は行かないことにしました。周りからは協調性がないといった雰囲気の白い目で見られましたが、ディスカッション自体も不毛な時間なのに、そこにお酒が入れば不毛が加速するだけだと感じたのが理由です。

あと自分は不満を言えと言われれば、割と多く言う方ですが、全く発言しない人もいてディスカッションにもならない。今回の場合だと若手しかいないのだから何でも言えばいいのにと思いました。そこにフラストレーションを感じたのも理由です。

まとめると「言いたいことを言ってその場はスッキリした幻覚に陥るだけで、何も残らない時間」です。

無駄銭

ケチなんでしょうね。笑 

しかし自分のケチな性分を勘定に入れてもコストパフォーマンスが悪いです。そこで支払う数千円があれば、ちょっとリッチな一週間分のランチ代くらいにはなります。

また月に一回だけなら許容も出来ますが、年末年始、歓送迎会時期など月によっては際限なく何回もあるわけで、ちょっと計算するだけでもったいないと思います。

最近はこのブログをはじめ、家でやることが出来たので、時間があって困るというのもなくなりました。そうなると余計に無駄な行為に感じてしまいます。

疲れる

衰えを感じる今日この頃。

学生時代は朝までオールでも苦にもならなかったのですが、最近は少量でも翌日に響きます。

またお酒自体は好きな方なので、結構飲み過ぎてしまう方です。ましてやグチを言う目的の飲み会なんぞ危険極まりないです。

電車通勤なのも問題です。寝過ごし、終電逃しも数回あります。

自分の自己管理の問題にはなりますが、アルコールが入るとこのあたりのリミッターが外れてしまうようです。自分の弱点として認識すと同時に、適切に対処した結果が行かないという結論です。

成功者の話

最近YouTubeで成功者の動画を視聴することが多いです。特に多いのがマナブさん、与沢翼さんですがどちらの方も成功の秘訣として、無駄な飲み会は行かない方が良いと仰っていました。

飲み会自体を否定するのではなく、自分が尊敬出来る会うべき人がいる飲み会、有益な情報など得るものがある飲み会には行くべきとのことです。

要はメリハリかなと思います。

サラリーマンのダラダラと破滅的な飲み方ではなく、人生を良くしていくツールとして飲み会を利用しようということですね。

本当に参考になります。

まとめ

お酒は正直すごく好きです。浴びる程飲んで、死んだように寝るのも良いなと思います。

でも今はその時期ではないかな。

若くはないけど、今日より若い日はないわけで、少しでも若いうちに前に進んでおかないと、将来詰んでしまうと思います。歳を取り過ぎてしまってからは選択肢が少なくて本当に無理ゲーになってしまう。

まだ選択肢がある内に、出来ることをコツコツ積み上げしようと思います。

それでは。

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