分かっていたけど大ダメージ

がっかりする人 その他
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 どうもKATSUNです。

 先日初めての離婚調停に行って来ましたので、率直な感想と、感じた雰囲気を記事にしようかと思います。控えている方がおりましたら参考になれば幸いです。

 ちなみに自分が行ったのは、件数が割と多い都市部の家庭裁判所になります。その他の裁判所では状況が違うこともあるかもしれませんが、あしからず。

 また内容に関しては、他言無用、録音、録画はNG。携帯電話は待合室では問題ないが、調停室内では電源OFFになります。ですので、内容には触れず、雰囲気と流れについて記事にします。

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待合室について

 当事者間が鉢合わせにならないように、申立人待合室、相手方待合室でそれぞれ呼ばれるまで待つことになります。

 待合室の雰囲気としては、病院の待合室に似ていると思いました。3人掛けくらいのベンチが4脚置いてあり、あとは子供の親権に関してのビデオが延々と流れています。子供と一緒に暮らせていない自分としては、見ると哀しい気持ちになりそうだったので、背中を向けていました。

 待合室にいる人も様々です。スーツのビジネスマン風の人、ジーパンにシャツくらいのラフな人、弁護士同伴の人、両親同伴の人もいました。自分は着ていく服が分からないこと、印象も大事なので身だしなみは綺麗にしたいことからスーツで行きました。

 相手方待合室で待機でしたが、男性:女性=7:3くらいの割合でした。イメージ通りですが申立ては女性の方が多いのだなと感じました。

調停の流れ

 待機していると担当の調停委員の方が、事件番号で呼び出しに来ます。知らない人ばかりなので、名前では呼ばれませんが、廊下に出た際に名前の確認をされました。

 そのまま調停室まで案内され、調停が始まります。

 まずは身分証の提示を求められます。自分は免許証を提示しました。

 次に上記でも述べましたが、裁判所内の話は他言無用、録音、録画NG。また離婚に関して、あくまで話し合いの場なので、こうしなさい等の強制力のある話は一切しない等の説明があります。

 その後、自分の状況、離婚したい理由、経緯などの聴取があり、離婚の意志の確認がありました。

 もう少し話を進めようとしたのですが、基本的に1回目は双方の意思確認だけのようでした。会って数分の人の思い、どちらに非があるのか、もしくはないのか、すんなりとは判断出来ないですよね。慎重に進めて行く雰囲気をすごく感じました。

 調停委員との面談は申立人→相手方→申立人→相手方の順番に各30分ずつくらいの、合計約2時間でした。ただ実質2回目の面談は込み入った話はなく、次回の日程調整がメインのようです。そういう意味では期日に話をするのは実質30分ですごく短いと感じました。

 ちなみに次回の日程は1ヶ月半後の平日になりました。

終了後

 自分はかなり緊張していたのもあって、帰りの電車はボーッとしていて、家に帰ってからはすごく頭が痛くなりました。軽い酸欠だと思います。

 落ち着いて臨んだつもりでしたが、それでもダメージは受けます。

 一緒になる時よりも別れる方がエネルギーを消耗するという言葉を何度も言われるのですが、身をもって体感しました。

まとめ

 すごくプレッシャーを掛けられるとかそういったことはなかったですが、相当ダメージを受けます。前日はゆっくり休んで、出来るだけ頭をクリアにして臨まれることを強くお勧めします。

 自分はいつもの会社に行くルーチンで家を出て、家庭裁判所近くの喫茶店で時間調整をしていたのですが、その時に読んでいた記事をご紹介します。

 調停の雰囲気、何を目的に進めるのか、有利に運ぶための戦略、調停委員と話すときの注意点等がざっと書いてあり、分かってはいるけど復習していました。

 「裁判所HPより詳しい離婚調停解説」連載第17回 離婚調停で調停委員と話すときに意識しておきたいこと 

 下記がそのサイトです。↓↓↓

離婚調停で調停委員と話すときに意識しておきたいこと
なぜ離婚調停で調停委員に話をするのでしょうか?その第一の目的は,早く自分のめざす離婚調停の終わり方になるよう,相手に話を伝えてもらい,説得してもらうためです。目的意識を持って話をし,離婚調停を充実した有意義なものとしましょう。

 数日前から確認して準備出来るとベストですが、最悪直前に一度確認しておくと良いかと思います。ダメージは大きかったですが、読んでいて少しはダメージの軽減が出来たと感じています。

 まだまだ時間は掛かりますが、ベストな結果になるように祈るばかりです。

 それでは。

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