出来ないことをやらせるマネージメント

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 どうもKATSUNです。

 今回は、会社で上に行く人に必ず要求されるマネージメントというスキルについて考察してみようと思います。

 マネージメントスキルとは

  • アセスメント(評価)
  • コーチング(指導)

 だと思います。

 なので自分がコーチング出来ないことをやらせるというのはマネージメントとして要素不足だと感じています。

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アセスメント(評価)

 いわゆる上司からの評価です。アセスメントはマネージャーが行う仕事という認識は強いかと思います。

 今期の目標値に対して、これだけ達成しているから評価はAとか、ここはポイント不足だからCとか色々と評価されますよね。

 しかし納得出来ることばかりでしょうか。

 時には部下からの不満が出ると思います。それはマネージメント力不足だと思います。説明不足というだけではなく、納得させられるだけのマネージャーとしての力量が足りていないということです。

 不服な評価をされても、普段からこの人は凄いなと思わされていれば、この人が言うなら。と納得出来ると思います。

コーチング(指導)

 アセスメントでの不満を解消するのが、コーチングです。

 日頃のしごとのやり方、仕事への情熱、やる気を引き出す等がコーチングだと思います。

 個人的にはこちらの方が大事だと思っており、数字、結果を追いかけているだけのマネージメントは意味がないマネージメントだと思います。はっきり言うとマネージメント風。

 完璧にコーチング出来るマネージャーは多くない気がします。

出来る姿を見せて下さい

 自分の上司はおそらく、今の自分の仕事は出来ないと思っています。細かい説明は出来ませんが、過去一つの畑で上がってきたので、それ以外が出来ないからです。

 しかし部下には「全てのフィールドをカバー出来るように」「何でも出来る人間に」と言い、自分が出来もしない仕事を振ります。

 これは完全なコーチング力の不足です。自分が出来ないことを部下に振ってはいけないのです。

 また同じものさしで評価出来ない事項も自分のものさしで評価していくので、期末の評価も納得出来ないです。毎回「そんなに評価が低いなら、あなたが出来る姿を見せて下さい。」と不満を伝えるのですが、「俺は出来ないけど、組織としてやっていかないとだから。」と言われます。

 納得出来ないですよね。笑

まとめ

 アセスメント、コーチングの両輪が揃って初めてマネージメントだと思います。それが出来ないのは力量不足なので、交代すべきです。

 社会人は上司と仕事は選べないので、不満を言うくらいしか出来ません。不満を言うだけの自分も社会人として力量不足ですね。笑

 自分で選べるように、自分の力で生きていけるようになりたいと日々思っています。

 それでは。

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