暇な時間が必要

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 どうもKATSUNです。

 今回は暇な時間の重要性について考えてみます。結論から言うと、絶対に必要な時間だと思っています。何事もON-OFFがあるように、時間にもOFFでダラダラするだけの時間が必要という内容です。

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人生の余裕

 暇な時間というと、ダラダラと過ごすだけの無駄な時間と思われそうですが、自分は人生の余裕だと思っています。

 余裕のない人って何かせわしなくて、いつも目がギラギラしていて、一つミスをすると全部ダメになったみたいに全てを投げ出してしまう印象があります。

 そうならないために日常的にOFFの時間は必要だと思っています。コーヒーを飲んだり、スマホでニュースを見たり、仮眠を取ったり。遠くを数分眺めるだけでも良いリフレッシュになると思います。

今の日本の働き方には余裕がない

 日本人はそういう人種なのでしょうか。全然余裕がない気がしています。

 朝9:00から仕事が始まるとしたら、9割くらいの日本人は8:30くらいから仕事をしているのではないでしょうか。自分の職場はそんな感じがしています。また昼休みもご飯食べたら、仕事をしている人が多いですし。定時外くらいダラッとしていいと思うのですけどね。

 状況によっては、仕事の山場で本当に頑張る必要がある場面もあるかとは思いますが、大体同じ人が定時外も頑張っている印象です。あと山場だとしても、お昼休みくらいは休めるくらいの余裕は必要かと思います。

自分はというと

 実はかつての自分もそうでした。しかも1年前くらいまで。

 いつだったか覚えていないのですが、定時外に仕事をことを考えるのって何か違うなと思い始めました。営業って足で稼ぐ部分と、相手の出方を想像しながら考えて行動する場面とがあって、定時内は足で稼ぐ、定時外は一人で作戦を練る時間になっていました。コレって働いているのと一緒なんじゃない。と思ったわけです。

 休みがない=余裕のない生活という考え方は間違っていなくて、現にその頃の自分は常に張り詰めた糸みたいな精神状態で、いつ切れてもおかしくない状況だったと思います。

 今は意識的に空白の時間を作るようにしています。朝は会社近くのベンチでコーヒーを飲みながら株価の確認をしたり、昼休みは仮眠しています。定時外は電話に出ない、パソコンは開かないを徹底しているし、明日どんなにやばい案件があっても休日には準備しないようにしています。やるならその日の朝早く会社に出て、早出残業代をもらうようにしています。

頑張りどころを選択する

 あえて空白の時間を作ることで、頑張るべきタイミングにしっかりとアクション出来るようになりました。これが今は小さなメリハリとなっていると思います。

 余裕がない人は、常に頑張っている状態なので、それ以上頑張ることが不可能ですが、空白を持っている人はここぞというタイミングでアクセル全開にすることが出来ます。コレがメリハリかと思います。

 自分は常時50%くらいで運転することが出来ればいいと思っています。残り50%が余裕です。まだ常時85%運転、15%の余裕といった感じです。

まとめ

 暇な時間は必要な時間です。

 新しいことを考えたり、新しいことを始めたり、自分の幅を広げていくためには今を余裕を持って回せる必要があると思います。

 ぼーっとする時間も脳に酸素を送るために必要な時間だと思います。

 張り詰めている人は、意識的に緩める努力も大事なスキルだと思います。自分はもっともっと抜いていきます。笑

 それでは。

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