調停までの流れ

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 どうもKATSUNです。

 今回は離婚調停までの流れについて説明してみようかと思います。

 いざこの状況になるまで知らなかったし、すぐに調べられる内容ではあるのですが、気持ちが沈んでいる状況で調べることが多いので、いざ直面すると調べるのも正直しんどいですよ。なのでサラッと知っとくのはいいのかなと思います。出来るだけライトに書きます。

 自分の場合についてしか話せないですけど、知識として知っておくのはいいのかなと思います。

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基本的な流れ

 まずは相手と協議(話し合い)することから始まります。

 自分の場合はもう話し合いが出来る関係ではなかったですが、一応話はしました。お互いの同意のもと二人の話し合いでは解決出来ないので、第三者を交えて結論を出そうと話しました。

 離婚裁判という言葉があると思いますが、日本では裁判は協議→調停→裁判の流れを踏んで初めて裁判となります。

とにかく時間が掛かります

 法的な処置でサクッと終わらせるというのはほぼ不可能です。自分もそうですが子供がいると更に複雑な問題になります。当事者だけではなく、子供の将来にも関係してくるので、慎重にベストな方向を探る必要があります。

 申立てしてからも実際に出廷の指示が来るまでにかなり時間が掛かります。自分の場合は申立てしてから1ヶ月以上掛かったと思います。妻側から申立てをすると言われて待っていたのですが、全然連絡がなく、自分からも申立てを行いました。待ち切れないくらい時間が掛かります。

 ちなみに両者から申立てをすることは問題ないようです。裁判所に行き、状況を説明して確認しました。申立てをする側が有利なんじゃないかという考えのもと、両者から申立ての場合が結構あるようです。ただどちらが申し込んでも調停での扱いはフェアとのことです。

 自分が申立てられているのかについては全く教えてもらえませんでした。申立て前に電話で問い合わせしたのですが、「回答は出来ません」と一言で終わりました。冷静に考えればそうですよね。両者同意の調停ならまだしも、一方が拒否している場合、申立てられていると知ると何するか分からないですしね。

 ちなみに申立てする人を申立人、申立てされる側を相手方と言います。自分は相手方の立場になります。

申立てするメリット・デメリット

 申立てをするメリットとしては、陳述書を予め準備出来るところでしょうか。もしかしたら相手方になってからも提出は可能かもしれませんが、相手方になると書類の提出期間が少ないので、ゆっくり準備する時間がないです。

 ましてや申立てされていると知らない場合は、いきなり裁判所から書類が届いて気が動転します。知っていてもなかなか返送書類の作成に取りかかれなかったですしね。

 陳述書は離婚を検討するに至った経緯、理由について記述する書類です。調停の場では時間の制限がありますので、言いたいことを言い切れないということがないように自分は準備しました。A4サイズ2ページくらいが一般的と聞きました。言いたいことが沢山あっても、あんまり多いと調停員の方の印象も悪くなるらしいです。

 申立てをするデメリットとしては、相手方の住所に属する家庭裁判所で調停が行われることが一番大きいと思います。別居を始めて、相手の住所が遠方の場合、調停の都度移動する時間と費用が掛かりますので、それが重荷となって不利な条件で決着してしまう場合があるようです。

ここからが本番

 離婚を決断してから色々ありましたが、約2ヶ月掛かってやっと始まろうとしています。きれいに丸く収まるパターンなんてないのかしれないのですが、少しでも納得出来る形になって欲しいと望むばかりです。

 離婚を検討している方の参考になればと思います。

 それでは。

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