成長曲線について

飛行機 仕事・副業
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どうもKATSUNです。

今回は成長曲線について思うことを書こうと思います。

多くの方が言われている内容にはなりますが、自分の体験を交えながら思うことを記事にしていこうと思います。

結論は長時間の助走を経てからのブレイクスルーになります。

以下にコメントします。

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飛行機の離陸

会社の業績、模試の点数、ブログのPV等、大きくしていきたい数字があると思うのですが、それらは必ずしも比例的には伸びないという体験は多いはず。

マナブさんの先日のツイートで、やはりそうかという思いがしました。↓↓↓

ドバイ、バンコク等に在住の個人投資家 与沢翼さんも著書の中で、飛行機の離陸に例えて成長曲線について解説されていました。

  • 飛立つのにすごく力を使い(短期投資で日々消耗しながら資産を増やし)
  • 雲の上まで行ってしまえば(ブレークスルー、ブチ抜き)
  • 安定飛行(長期投資で配当を受け取りながら資産を増やせる)

上記のように自分は理解しました。ぜひ読んでみることをオススメします。勉強になることがすごく多いです。↓↓↓

おそらくブレークスルーに時間がかかるというのは事実なんだと思います。

業績分析

昨日会社のミーティングでの話にはなるのですが、訪問件数はリニアに伸びているのに、業績はリニアに伸びていないと言われました。

たまたま通勤電車でマナブさんのツイートを見て、与沢さんの本の内容とリンクしていた所だったので、これだ、成長曲線!という感じでタイムリーな出来事でした。

訪問件数は仮に1日あたり2件なら日数分だけの積み上げでリニアに増えていきますが、業績はお客様との関係、営業個人のスキル、良い製品、時代の流れ等、様々な要素が複雑に絡み合いないがターニングポイントで爆発的に伸びるものだと理解しました。

時間、労力が掛かり、一朝一夕で成るものではないということです。

ただ自分の会社の上司達は誰も成長曲線的な考え方はなく、分析の際何も考えずに直線を右肩上がりに1本引いて分析するばかり。分析する気があるのだろうか。

過去に成長曲線とかの意識はなく、「件数稼いでも数字には繋がらないという結果じゃないですか?」と言ったことがあるのですが、会社の方針だからやるしかないと叱責されました。納得は出来ないままでしたが、間違ってはいないと思っていたので、成長曲線とリンク出来て今はスッキリしています。

もう少し理にかなった指示を落として欲しいと思うばかりです。

あと会社のトップが間違った舵取りをしている時は、身内である社員が間違いを是正していかないとダメだと思うのですが、自分では責任を取りたくないからなのか本気で言う人がいないです。悲しいですが、多くの日本企業はこんな感じなのだと思います。

大学入試

実は大学受験の勉強中にも成長曲線を実感していたと思いました。

自分は浪人して大学に入学しているのですが、現役勢よりは長い期間勉強しているから有利なハズなのに、冬まで模試の結果は鳴かず飛ばずでした。親からは毎朝早くに出ていき、夜遅くまで帰って来ないが本当に予備校に行っているのかと疑われました。どこかに遊びに行ってると思われたのでしょうね。笑

浪人時代の予備校は当然ながら義務教育ではないです。なので授業料という投資をしてくれている両親(投資家)には、成績(業績)開示の義務があるかなと思い、全ての模試の結果を報告していました。

成長している実感はあるし、自分の中では手応えがある。なのに点数に結果が出ないというモヤモヤした期間が夏から冬にかけて続きました。

ターニングポイントはセンター試験でした。結構難しかったらしく軒並み失敗したという声が聞こえる中、自身の最高得点を取りました。現役時代より数字としては100点アップ。予備校の講師からは周囲の状況も考慮すると150点くらいの価値があると言われました。そのまま大学には合格しました。

これも成長曲線かなと思います。そのうち書く記事がなくなったら自身のことも記事にしてみます。失敗談の方が多いですけどね。笑 今回は良い振り返りになったなと思いました。

意識が大事

今は個人活動でのブレークスルーを狙っています。株・FXのトレード、プログラミング、ブログなど。

心が折れそうな場面でも頑張っていくには、何か拠り所となる信念が必要です。自分は成長曲線を意識しながら、ブレークスルーを信じて頑張ってみます。

それでは。

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