モノ作りはオワコン!?

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どうもKATSUNです。

自分はとあるメーカーに勤めるサラリーマンなのですが、就職してみての感想は、モノ作りは衰退しているということです。

今回は「モノ作りはオワコンなのか」をテーマに思うことを記事にします。

ここでいうモノ作りは、いわゆる製造業に相当するもので、実態のあるモノを作っている産業を意味します。

結論は、形ないモノ作りの方が有利な環境ではある。

以下にコメントしていきます。

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形ないモノが押し寄せてきている

最近の稼ぎ方で明らかに頭角を出しているのは「形ないモノ、サービス」だと思います。例えば、

  • スマホゲームの課金
  • webや動画に貼る広告収入
  • キャッシュレス決済  etc

例を挙げればキリがないのですが、上記のものは誰しもが日常でよく触れているものでイメージしやすいと思います。

自分は「PAZZLE & DRAGONS(通称:パズドラ)」をプレイしているのですが、形のないものにはお金を払いたくないと思い、6年間無課金でプレイしています。

暇つぶしツールで、そんなに熱を入れていないのもあるかもしれないですが、本気勢の課金っぷりは凄まじいですよね。すごくレアなキャラクターでパーティ組んでいるのを見ると、いくら注ぎ込んだんだろうと思ってしまいます。

YouTubeの広告も実態のないものに付随する収益ですし、キャッシュレス決済も実際の支払い時にお金が存在しないですよね。

ネットワークの発達により、実態がなくとも管理、授受が可能になったということなんですが、一大マーケットだと感じています。

形あるモノの実態

対して実態のあるモノを販売している会社は、段々衰退してきていると思いませんか。例えば

  • 液晶テレビ、半導体などの電子機器
  • 新聞、本などの紙媒体の印刷物
  • 国内製造の高価な洋服   etc

自分が大学に入学した当初は東芝、シャープ、ソニーなど電子機器製造の主力メーカーは誰しもが就職したいと思う企業でした。

しかし、海外製の安価なモノが大量に日本に押し寄せ、大きくした工場を閉鎖せざるを得ないメーカーが相次ぎ、大学を卒業する頃には見る影もなくなっていました。

圧倒的に不利な点

形あるモノには避けては通れない以下の弱点があります。

  • 材料の調達
  • 生産にかかる時間、納期
  • 製造するための場所
  • 在庫管理
  • 様々な人件費
  • オリジナリティを保ちにくい  etc

パッと思いつくだけでもこんなにあります。

圧倒的な違いと言えるのが材料、納期、場所、在庫だと思います。これらは形ないモノにおいては、PCとネットワーク環境があれば完全に不要です。大規模になるとサーバーを置く場所くらいは必要かと思いますが、形あるモノよりは少ないスペースで済んでいると思います。

また形ないモノを作る方が、人件費も少ないのではないのでしょうか。というより同じ収益を得るために必要な人数が少ないため一人あたりの取り分が多いと感じます。

オリジナリティも形ないモノを作る方が出しやすいですよね。家電が良い例で、人件費の安い海外メーカーに真似されてしまい、今やなかなか頭角を出しにくい状況ですよね。先日の記事で書きましたが、アイリスオーヤマは数少ない海外メーカーに対抗出来るメーカーと個人的には思っています。

自分の状況

完全になくなりはしないのかもしれませんが、よく似た安いものが溢れている昨今の状況では性能に目立った違いがなく、差別化の困難なモノは価格破壊が進んで行くと思っています。

それと反対に、日本は高齢化が進み人件費は上がっていきます。税金も上がりましたしね。

製造業に携わる一人の人間として、正直将来はかなり不安です。

打開策はあるのか

わかりません。笑。。。笑えないか。

世の中が変わるくらいの革新的な形あるモノを生み出し続けるしか手がないと思っています。

今の会社にいてそれが出来るのかは甚だ不透明です。

なので形ないモノにも携われるように勉強しようと思い、とりあえず今はプログラミングの勉強をします。オワコンになるのかはよく見極めて行きたいと思います。このままだとオワコンになりそうですが。

最近よく思う、個人の雑感で取り留めのない内容になってしまいました。

それでは。

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